嫉妬しない方法|仕事も恋愛もうまくいく女性になろう

こんにちは!キャリアコンサルタントの金子めぐみです。

 

今回はわたしに効果のあった「嫉妬しない方法」をご紹介します。

わたしは良く言えば「感情が豊か」悪く言えば「気分屋で自分勝手」、しかも「怒りっぽくて」「嫉妬深い」という、やっかいな性格を抱えて30歳くらいまで生きていました(あ、今は48歳です)。

他人に嫉妬していた20代のころは、なにもかもがうまくいかないような感じでした。

やりたい仕事もなく、でも稼ぐ必要があるからと歩合給の広告営業をしていてストレスまみれだったと思います。

今振り返るとわかるのですが、嫉妬する心があると人間関係の幅が広がらないし、必然的にチャンスが少なくなってしまうのです。

 

30歳くらいから、自分のどろどろした黒い気持ちを「嫌だなあ」と感じるようになり、「怒らない人になりたい」「嫉妬しない人になりたい」と願うようになりました。

そして、それまでは小説しか読んでいなかったわたしが、図書館や本屋さんで自己啓発系統の本を読むようになりました。

 

もちろん、本を読んだだけでは「怒らない人になる」ことも「嫉妬しない人になる」こともできません。

でも、まずは「こうしてみよう」「こんなふうに考えてみよう」っていう知識を得て、努力をしてみると自分に効果のある方法がみつかったり自分の考え方の傾向がわかるようになったりしました。

嫉妬しない人になると同時に怒らない人を目指していた記事はこちら(リンク)

たぶん、以前よりも「自分の感情を意識する」ようになったのだと思います。

そして、徐々にではありますが嫉妬して黒い気持ちになる前(グレーくらいのときに・笑)にその気持ちを変化させることができるようになりました

 

以前、このサイトでわたしに効果のあった「怒らない人になる」方法をご紹介しましたが、「嫉妬しない人になる」ことのほうが、わたしの場合は早く結果がでました。

 

嫉妬って、されている相手はなにも感じていないのに、している自分が苦しいのですよね。

仏教では

「誰かを恨むということは、恨んでいる人に焼けた石をぶつけようとして、その熱い石を手に持って待ち構えているようなもの」

と言うそうです。

相手が来る前に、自分の手がやけどしてしまうということです。

 

努力を続けて「嫉妬しない人」にかなり近づいたわたしが今実感しているのは、嫉妬の気持ちは人間関係に大きな影響を与えていたのだなあということです。

そしてそれは、自分の成功スピードをものすごく遅くしてしまうということもわかりました。

 

「嫉妬したくないな」っていう気持ちがある人なら、ちょっと時間はかかりますが必ず嫉妬しない人になれるとわたしは思いますし、そこから先の成功スピードが格段にアップすることは体験済みなので、どうかそれを楽しみに頑張ってみてほしいなと思います。

 

さあそれでは、誰のためでもなく大切な自分のために、嫉妬しない人になっていく世界へまいりましょう!!

1.わたしに効いた「嫉妬しない方法」

1-1.まずはひとかたまりになっている嫉妬を分解する

「今嫉妬しているな」と気づいて、胸が締め付けられるような苦しい気持ちや、どろどろとした黒い気持ちが湧いているのを感じたら、まずはその感情を書き出して分解していきます。

 

「同僚がチームリーダーに選ばれて、なんかモヤモヤする」という嫉妬だったら

→〇〇さんだけいい思いをしていてずるい

→あの人はいつも自分だけ得をしている

→自分はいつも見えないところで努力しているから認めてもらえない

→上司は人を見る目がない。女性を外見で選んでいる

→そもそもこんな会社で働きたくなんてなかった

 

こんな感じで、自分の気持ちと向き合って「嫉妬」を分解して「どんな気持ち」か具体的に書き出しましょう。

 

1-2.分解した嫉妬の感情を素直に観察する

分解した嫉妬の感情を書き出しておき、自分の気持ちが落ち着いたときにその感情を素直な気持ちで観察します。

このとき、自分を否定したりしないために、嫉妬しているのは自分ではなくて「仲の良い友人」や「かわいい妹」だと思って優しい気持ちで受け止めてあげてくださいね。

先ほどの例で続けると

 

「〇〇さんだけいい思いをしていてずるい」

そうかー。あの人だけがいい思いをしているように見えているんだね。

 

「あの人はいつも自分だけ得をしている」

ああ、以前にも似たようなことがあったのかもしれないね。そのときもきっと、もやもやしたんだね。

 

「自分はいつも見えないところで努力しているから認めてもらえない」

そうだね。なぜか自分が努力しているところを人にはあまり見せないよね。そのせいで認めてもらえないと思っているんだね。

 

「上司は人を見る目がない。女性を外見で選んでいる」

うーん。○○さんは上司の好みのタイプなのかな?そういえばいつもあの人には上司も優しく話しかけてるよね。

 

「そもそもこんな会社で働きたくなんてなかった」

そういえば、他の会社に採用されずにここに決めたんだったね。はじめから納得いかない会社なんだよね。

 

こんな感じです。

 

自分が嫉妬しちゃった気持ちをとことん認めてあげてください。

 

1-3.自分に今できるポジティブなことをみつける

嫉妬した気持ちを分解して素直な気持ちで観察し、認めてあげることができたら、自分に今できることをみつけていきます。

 

ここで大切なのは、「今できること」は「ポジティブなこと」に限定すること。

同僚や友人、後輩に愚痴をこぼしたり、やけ酒を飲んだりするといたネガティブなことは一時的には気持ちがすっきりするかもしれませんが、その後はまたずっと「嫉妬する人」としてつらくて生きづらく、成功のスピードがものすごく遅い人生を生きていくことになってしまいます。

先ほど「自分の気持ちを観察して認めてあげる」作業をしたのは、他人に愚痴をこぼす必要がなくなるからです。自分がいちばん、自分の気持ちをわかってあげることで心の深いところでかなり癒されていることを実感できると思いますよ。

 

相手を変えることはできませんから、今自分は何をしたらいいか考えていきましょう。

先ほどの例で続けますね。

 

「〇〇さんだけいい思いをしていてずるい」

「あの人はいつも自分だけ得をしている」

私もその立場になりたい?ずるい人に?…嫌だな。今のままでいいな。ずるく立ち回ることはしたくないな。

→ここに関しては今自分がすべきことはない

 

「自分はいつも見えないところで努力しているから認めてもらえない」

そういえば、小さい頃から私はこういうタイプだったな。今度からはもう少しみんなにわかるように努力していこう。でも、口に出さなくてもわかってくれている人はいるよね。〇〇先輩は私の見えない努力をほめてくれたこともあったな。

→今よりは少しだけ、努力していることをアピールしてみよう

 

「上司は人を見る目がない。女性を外見で選んでいる」

公私混同しているこの上司、はっきり言ってみんなに嫌われてるよね。みんなもきっと、女性を外見で選んでいること、わかってるんだ。

→こんな上司のために自分の感情を乱されるのは嫌だからできるだけ関わらないようにしよう

 

「そもそもこんな会社で働きたくなんてなかった」

友達が就職した一流企業だったら、こんな変な上司いないだろうな。あ、そうか、○○さんだけじゃなくて、良いところに就職した友達のことも嫉妬していたんだな。

→転職するにも入社2年目では中途半端だ。今の会社でなにかしらの成果を出せる自分になって(仕事内容によって具体的に行動を決める)、3年後をめどに転職先を探そう!

 

黒くて重い、嫌な気持ちも分解して自分が認めてあげて、それから「どうしようかな」ってポジティブな行動を考えると、今すべきことがみつかると思います。

それができたら、「嫉妬したままだった自分よりちょっとはましな人間になってるな」って自分を認めてほめてあげましょう。

 

2.「嫉妬しない方法」より楽な「嫉妬の予防方法」

わたしは嫉妬しないためにいろいろと試してみて気づいたことがあります。

それは「嫉妬しない方法」よりも「嫉妬を予防」する方が自分の気持ちが楽だということ。

「嫉妬してしまって心がボーボー燃えちゃって、すすで真っ黒になってから嫉妬しない方法を実行する」よりも「嫉妬しちゃいそうだ!」っていう、まだ嫉妬の炎が燃えていないぼや状態のうちに急いで消火器を持ってきてぶあーーっと白い煙や泡で鎮火してしまう方がずっと楽だということです。

 

ここでは、わたしに効果のあった「嫉妬の予防方法」をご紹介しますね。

 

2-1.「それって誰トク?」を口癖に!

嫉妬の種火がついていると感じたらすぐに、

「それって誰トク?」

と叫びましょう!!

(人がいるときは心の中でね・笑)

 

この記事の導入部分に書いたように、仏教では「憎んでいる人のほうが手をやけどする」のでしたよね。

そう、嫉妬しても自分にとって得することなんてひとつもないのです。

 

きっと心の奥(潜在意識)ではそれがわかっているあなただから、この記事にたどり着いたのだと思います。

嫉妬することで自分がトクするなら、いくらでもすればいいけれどひとつも良いことなんてない、逆に成功スピードが遅くなるんだから悪いことだけしかない、って自分の心(顕在意識)に何度でも教えてあげましょう。

 

2-2.嫉妬してしまう分野や傾向を自覚する

自分が嫉妬してしまうときって、同じ分野だったり同じような状況のときだったりしませんか?

 

たぶん、自分がいちばん「この分野でだけは負けたくない」と思う分野だったり、コンプレックスに感じていることだったり、小さなころから手が届かないものだったりするのかなあと思います。

分野や傾向がわかったら、このあとご紹介するように「距離を置く」ことができる部分もあると思うので、嫉妬の予防に役立ちます。

 

わたしの場合は、とにかく専業主婦ですね・笑

今でこそ「笑」なんて苦笑いできますが、たぶん10年前くらいまでは幸せそうな専業主婦を目にすると嫉妬の炎をボーボー燃やしてメデューサみたいに髪が逆立ってたと思います。

 

とくに、無駄遣いしたり怠けてたりする専業主婦を見ると「どうしてこの人が専業主婦になれて、わたしはシングルマザーなの?」って胸が焼けるように痛みました。

そんな自分が嫌で、ここでご紹介したように「嫉妬しない方法」を実践していたのですが、実際に「嫉妬しない人」になろうと努力している途中にもこんなことがありました。

 

起業して数年経ち、お声かけいただいて地元埼玉県羽生市の商工会に入れていただいたり青年会議所のメンバーにしていただいたりしてから、地元のお客様が増えました。

あるとき、お隣の市に住む社長さんが青年会議所つながりで「羽生にバルーン屋さんがある」と知って、わたしに奥様へのバルーンギフトを注文してくださったのです。

 

結婚記念日ということで、奥様が好きというピンク系のバルーンに「ハッピーアニバーサリー」の文字のバルーンを組み合わせて自分でも「うわ!可愛い」と思えるギフトに仕上がりました。

ここまでは、まったく嫉妬の種火さえもついていなかったので、「ああ、私、ずいぶん成長したんだな。嫉妬しない人になってきたみたい」って自分の成長を喜んでいました。

 

ところが。

風船屋さんとしてご主人様からのバルーンギフトをご自宅へ届けると…

まさにわたしが住みたかったような素敵なマイホームと広いお庭がありました。

インターホンで「ご主人様からのギフトです」と告げると、すぐに玄関が開いて小さな男の子が走ってきました。

「なに?それなに?パパから?」と満面の笑みです。

わたしは「嫉妬の種火がやばい」と思いながらも

「そうだよー。パパとママ、結婚記念日だって」と笑顔でバルーンを玄関まで運びました。

 

家の中からは犬の鳴き声がして、赤ちゃんを抱っこした奥様が玄関先でバルーンを見て

「うわあ!すごーい!!!」と最高の笑顔を見せてくれています。

 

本当は、この「贈られた人が笑顔になる」瞬間はバルーン屋さんとしていちばん嬉しい瞬間なのに、わたしの目からは涙がこぼれそうでした。

 

わたしには、どうしてこの女性が手に入れられたものが手に入らなかったの?

どうしてわたしは息子を狭いアパートで育てているんだろう?

どうしてわたしは家事と育児を半端にしてまで仕事をしなくちゃいけないの?

 

悔しくて、悲しくて、配達の車に戻ると大泣きしてしまいました。

「嫉妬の予防」がうまくできずに、嫉妬の炎は燃え盛ってしまい黒煙をあげてしまったのです。

 

 

専業主婦に対してはこんな感じのわたしですが、不思議なことにお仕事ではまったく嫉妬を感じたことがないのです。

バルーン業界で成功している方を見ると純粋な気持ちで

「すごいなあ。どれだけ頑張ったのだろう。素敵!!」

と心から賞賛できます。

 

もちろん、ライターとしても、素晴らしい文章を書く人がいると

「ああ、この表現はすごいな。わたしも頑張ろうっと!」

という感じです。

 

もしかしたら、あなたにも「こういう分野ではどうしても嫉妬心が湧いてしまう」とか「こういう状況ではどうしようもなく嫉妬してしまう」というのがありませんか?

ちょっと分析してみてください。

 

2-3.嫉妬する限り自分はその立場にはなれません

誰かのことを嫉妬している人って、自分はその立場にはなれないのです。

これはもう、残念なことにほんとうにそうです。

 

悔しかったり悲しかったりして胸が痛むほど苦しんでいても、嫉妬している相手のような立場になれないのが真実なのです。

だったら、簡単になれることではないとしても、努力してでも、嫉妬しない人になりたいですよね。

 

「嫉妬しない人になりたい」って努力しているわたしに

神様が

「裕福で素敵なマイホームに住んでいて手入れの行き届いた素敵なお庭があって、元気で素直そうな子供を育てることに専念していて、その上犬まで飼っていて、さらに旦那様に愛されていて結婚記念日にはサプライズで素敵な(わたしの作った・笑)バルーンギフトまでもらえる女性」

を見せたのも

「嫉妬していてはこの立場にはなれないよ」

って伝えたかったのかなあ…なんて今は思います。

 

今は嫉妬しなくなったので、比較的好きなところに住んでいます。

息子については自慢するつもりはなくても自慢になってしまうかもしれないので、なかなか彼がどう育ったか書けないくらいです。

そして、ラッキーというとてもとても可愛い雑種の犬さんと一緒に暮らしています。

 

庭の手入れをする余裕はないので、いずれ素敵なお庭になるように、他人の庭に嫉妬しないように気を付けています(笑)。いずれ叶うだろうなと思います。

 

あとは「君は家事をして僕を支えてほしい」と言ってくれて結婚記念日にはサプライズしてくれるダーリンだけですね・笑

(叶うかなあ…笑)

2-4. どうしても嫉妬してしまう相手とは距離を置く

さいごにおすすめしたいのは、どうしても嫉妬してしまう相手や環境とは、距離を置くことです。

これは、立場によってはできないと感じることもあるかもしれませんが、「できる限り」距離を置くようにするだけでも嫉妬の予防になります。

 

嫉妬しない方法や、嫉妬する前に予防する方法を努力していると、必ず「嫉妬しない人」に近づいていきます。

それでも、やはりどうしても、どうしようもない気持ちで嫉妬してしまうことも出てくると思います。

「こんなに努力したのに、まだ嫉妬しちゃうの?自分?」って、つらい気持ちに押しつぶされそうになります。

 

わたしの場合は、さっきの「バルーンギフトお届け嫉妬ボーボー黒煙事件」から1年ほど過ぎたころにそれが起こりました。

 

地元の青年会議所でのイベントで、素敵な女性と知り合いました。メンバーは男性ばかりなのですが、メンバーの奥様が調理のお手伝いに来てくださっていたのです。

40人分くらいのカレーライスを作ることになっていたのですが、メンバーには調理のプロもいますので「私たちは、コメでも研いでようか!」とまだ慣れないわたしに彼女が声をかけてくれました

 

大量のお米を研ぎながら、「ねえねえ、誰の奥さん?」と明るく尋ねてくれたので「わたし、自営業しているんです。先月入会したばかりです」とお話しました。

すると「え?!ホント?じゃあ今度、ちょっとお話しない?今日これから子供の塾のおむかえなんだよね」と、携帯番号を交換しました。

 

後にバルーナッツに来てもらってお話すると、彼女のそのときの仕事はプロのモデルさんで(後に雑誌を見せてもらいました!テレビ出演もしていましたよ)、その前には清掃業で起業していたのです。

不動産の賃貸物件って、入居者が変わるときにプロの清掃を頼むのです。そのお仕事をしていたのだとか。

起業したときの話でお互い盛り上がり、「一緒に何かしない?」と言われわたしも面白そうだな、と感じました。

なにしろ性格のさっぱりした素敵な女性だったので、相性がいいなと感じたのです。

 

それから数回、「作戦会議」と呼んでわたしたちはいろいろな話をしました。

会議所の例会でご主人に「なんか妻がお世話になっているそうで」と言われたときも「わたしのほうがお世話になっています」なんていう挨拶をしていました。

 

それなのに、3、4回目の「作戦会議」で具体的に事業の話をしていたら、わたしの中に嫉妬の炎の種火をみつけました。

「あれ?どうして?彼女は専業主婦じゃないのに?」って、はじめは気のせいかなと思ったのです。

 

彼女は美人なのでスカウトされてモデルをしていますが、時間のある時にはご主人の仕事(裏方系の体力仕事です)を手伝ったりする気取らない素敵な女性です。

不慣れな場所にいるわたしに気づいて、声をかけてくれたことからも彼女の性格は素晴らしいことがわかりますよね。

あれあれ?わたしどうしちゃったんだろう?嫉妬する理由ってある?って。

 

でも、どうしても、炎が大きくなりそうな予感がしましたので、先ほどご紹介した方法で自分の心と向き合ってみると、彼女が「夫がいるから、好きにさせてもらっている」と口にしたあたりからモヤモヤしたことがわかりました。

さらに自分と向き合ってみると、忙しい中時間をつくってどうにかイベントに参加しているわたしと違い、「ごめん、塾のお迎えだから」と自分の都合で帰宅できる立場だったあのときの彼女に、すでに心のどこかにひっかかりはあったはずなのです。

「わたしには最後の砦がないからいつも必死だけど、

彼女はもし失敗しても旦那さんに食べさせてもらえるんだな」

という気持ちから、嫉妬していたのですね。

 

 

このときわたしは、どうしても彼女と距離を置きたいと心から感じました。

なぜなら、彼女は何も悪くない、どころか、わたしがこんな状況でなければきっとすごく良い友達になれたと思うからです。

彼女を嫉妬してしまったら、自分のことが大嫌いになってしまうはず。

 

正直いいますと最初は、何か言い訳をしようかとも思ったのですが、それはあまりにも誠実ではないと感じたので、今の自分にはどうしても、幸せに見える奥様には嫉妬してしまうようだという内容の、長いお手紙を彼女に書きました

そして、

「今のわたしには気持ちの余裕がなくて、どうしてももう顔を合わせられない」

と伝えました。

 

彼女はいつもの「作戦会議」のつもりで来て帰っていったので、マフラーと手袋を置き忘れていました。私は手紙と一緒に、宅配便でそれを送ったのです。

 

 

どう考えても、ひどい女ですよね、わたし。

でも、他に方法を思いつかなかったのです。

せめてもの気持ちとして、「よかったら、お嬢さんに」とバルーナッツで扱っている小さなカエルのマスコットも同送しました。

 

翌日すぐに、彼女からメールがありました。

「めぐみさんの気持ちはわかりました。娘に可愛いマスコットをありがとう。娘がお店に行きたがっているから、もしよかったらまた会ってくださいね」

という内容でした。

未熟者のわたしは、まだ彼女に顔を合わせる自信がありません。

 

あれから何年経つのでしょうね、7、8年くらいかな?

最近、確定申告の用があって商工会の窓口に立ち寄ったら、彼女が雑貨のお店を開いたようでパンフレットが置いてあり、思わず笑顔になりました。

 

彼女のように心根のきれいな女性はあまり多くないことはわたしも理解しています。きっと、距離を置きたいと伝えることで不愉快な気持ちをあらわにする人のほうが多いでしょう。

 

でも、そうだとしても、やっぱり嫉妬する自分になってしまうよりは距離を置いた方が良いと今のわたしは思います。

 

3.嫉妬しなくなるって幸せなことです

嫉妬に悩んでいるあなたなら、かならず改善できるとわたしは思います。

 

自分の黒い感情が嫉妬だということを認めたくなかったり気づかなかったりして、人の悪口に花を咲かせたり、陰で相手の不利になることをしたりしている人はずっと「嫉妬する側」の人でいつづけるのでしょう。

 

「バルーンギフトお届け嫉妬ボーボー黒煙事件」の直後、当時、県が主催する勉強会の講師としてご縁のあった社長さんに思わずメールしてしまったことがあります。

この方はその業界では考えられない新しいことを始めて経営者としても素晴らしい成果を出してらっしゃるのですが、性格的にも面倒見の良い人格者なのです。

社長さんの教えてくださった解決法が知りたい方はこちらへどうぞ!

(2011年11月ある日のブログ)

嫉妬しない方法ではなく嫉妬してしまった後の解決法(リンク)

なるほど、当時書いていたブログを見ると自分の成長がわかりますね。

社長さんに相談した1年後あたりにこんなことを書いています↓

(2012年6月のある日のブログ)

「嫉妬はしない。自分は幸せ」と純粋に思えるときもあるということ(リンク)

ああ…なんてことだ…

そのあとにまた、別の方の奥様へバースデーのバルーンギフトをご注文いただいていたようです。

嫉妬とまではいかないようですが、自分で消火しているのがわかります↓

(2013年7月のある日のブログ)

嫉妬しなくなった自分を自覚しながらも何か納得いかない感じ(リンク)

たぶん、この後は嫉妬していないと思うのですが…

それでもきっと、種火を慌てて消していることはたくさんあると思います。

 

以前「怒らない人になる」の記事を書いた時も、ブログで振り返ったのですけれども、やはり目指す自分になるには時間はかかるようです。

「嫉妬しない方法」だけでなく「怒らない人になりたい」と思っている人はこの記事を参考にしてください!!この文字にリンクしています

でも、5年後10年後の自分が、今のまま変わらずに誰かのことをうらやましいと思って胸を痛めるような人でいる(つまり自分は幸せを感じられない)のは、嫌ですよね?

嫉妬のどす黒い気持ちが湧かなくなるって、ほんとうに楽ですよ。それから、人間関係が良くなって人生もうまくまわりはじめるとわたしは実感しています。

 

この記事にたどり着いたあなたも、「嫉妬しない人になる」旅にでましょう!

確実に、幸福を感じるようになっていくと思います。

 

長い記事を読んでいただき、ありがとうございました!!

あなたが手のひらをやけどする前に、その石を手放せますように。

 

また別の記事でお目にかかりましょう。

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