モチベーションを上げる方法|女性にやさしいスピリチュアル効果

こんにちは!キャリアコンサルタントの金子めぐみです。

今回は、モチベーションについてのお話です。

人生、というと大げさですが日々の生活には波がありますよね。

絶好調のときばかりなら嬉しいですが、なんだかやる気が出ないし結果も出ないという時期もあります。

 

自分で「あれ?調子悪い…」って気づいても、なかなかすぐには絶好調に戻れないものです。

それどころか、自分には向いていない方法にチャレンジしてしまったりしてより一層モチベーションを下げまくってしまったり(笑)。

 

わたしは最近、そうした時期を経験したので

「そうか、これはモチベーションを上げる実験をするためのチャンスかも!」

と思い、実験してみました。

 

わたしにとっての結論は最後の(まとめ)に書きました。

きっと女性には理解できると思います。

 

ちょっと不調を感じている女性のあなた、

一緒にモチベーションを上げる世界へまいりましょう!

 

1. モチベーションとは

1-1. 基本的な意味は「動機づけ」

モチベーションの基本的な意味は「動機づけ」なのですが、この言葉をズバリ表す対訳が日本語にはないため、今は広い意味で捉えられているようです。

 

モチベーション(motivation)とは、意欲の源になる「動機」を意味します。例えば、ある人が「仕事を頑張りたい」という意欲を持っているとすると、その意欲の源になる「彼女にモテるから」「お金がもらえるから」などの動機付けこそが、まさにモチベーションということになります。もっとも一般には、動機の結果として現れる意欲(=仕事を頑張りたいという気持ち)の方を、モチベーションと表現しているようです。

三省堂ワードワイズ・ウェブより

 

1-2. モチベーションマネジメント「3つの法則と9つの原則」

モチベーションを上げる理論の体系化を試みたのが「モチベーションマネジメント理論」です。

 

教育心理学者:奈須正裕

精神科医:和田秀樹

企業コンサルタント(MBA):大塚寿

心理学者・臨床心理学博士:植木理恵

 

このような4名が、モチベーションアップの実践に向けてのモデル化をしました。

モチベーションマネジメントを「3つの法則と9つの原則」にまとめることで教育現場でも仕事の現場でも実践しやすくするのが目的です。

どちらかといえば自分よりも部下や子どもたちのモチベーションを上げるための理論のような感じもしますが、知っていると役立つかもしれないので簡単にご紹介しますね。

 

【モチベーションマネジメント】

法則1・希望の法則

(原理1) 頑張ればうまくいく

(原理2) じゅうぶんにやれそうだ

(原理3) 何をどうすればいいかわかる

 

法則2・充実の法則

(原理1) 面白い・確実に成長している

(原理2) 自分で決めたことだから頑張る

(原理3) 期待されている

 

法則3・関係の法則

(原理1) 安心できる

(原理2) 関心を持たれている

(原理3) 一体感がある

 

以上のような条件を満たしていくことでモチベーションを上げていくことができるそうです。

 

1-3. 教育は個々の勉強法よりも動機づけが大切

教育心理学は「動機づけ」を研究することで発達してきました。

子どもたちにどうやて勉強させるかということには国家的にも大きな意味があるため、教育心理学者が政策決定に関与することもよくあることなのだそうです。

 

子どもたちに勉強させる場合、「勉強法」をいくら教えても本人の「やる気」がなければ学習能力は上がりません。

そこで、動機づけ(モチベーション)をどうしたら良いか、ということになります。

 

【外発的動機論】

「人間も動物なのだから、アメとムチで勉強させればいい」という考え方です。

良くできたら褒める、ご褒美をあげるなどして、できなかった場合にはなんらかの罰を与えることで動機づけすることです。

 

【内発的動機論】

外発的動機論ではかえってやる気を失うという考え方です。

生徒の自発的な動機や好奇心を大切にしようとするものです。しかしこれを教育に取り入れたアメリカでは深刻な学力低下がありました。

 

【外発的動機論】はどちらかというと学習意欲が低い生徒たちには効果を発揮し、【内発的動機論】学習意欲が高いけれどやる気が出ないタイプの生徒達には効果が高いということがわかっています。

一時的な報酬は逆にモチベーションを下げてしまうこともあるアンダーマイニング効果についてはこちら(リンク)

 

どちらにしても、モチベーションを上げることで生徒により勉強させていくというのが教育心理学です。

 

そして、教育心理学でいうところの「勉強」はそのまま大人にとっての「仕事」に当てはまります。

ですから【外発的動機論】やる気のない一般的な社員に向いていますが、【内発的動機論】ではそもそもやる気のある人には自由に行動させた方が結果が出るということになります。

 

自分がどちらのタイプなのか判断した上でモチベーションアップできるといいなと思いました!

 

2. なぜモチベーションを上げる必要があるのか

2-1. 本当はやりたくないことだから

モチベーションが上がらないというのは、本当はそれを自分がやりたくないことだからです。

 

自分が大好きなことをやるときは、いつでも楽しいですよね。

モチベーションの意味の一つである「動機付け」「大好きだから!楽しいから!」というように、すでにできているわけです。

 

たとえモチベーションが上がらなくても、仕事や勉強など「やらなくてはならないこと」は日々あるはずです。

ただでさえ「やりたくないこと」なのにモチベーションが上がらないまま取りかかるとなると時間がかかってしまいさらにストレスを感じることになってしまいます。

 

やりたくないことだからこそどうにかモチベーションを上げて、サクサクと済ませてしまいたいとわたしは思います!

 

2-2. 行動の内容レベルを高くしたいから

自分がしていることの内容をより良いものにするためにモチベーションを上げるということもあるでしょう。

 

すでにモチベーションがあり、取りかかっている仕事だとしてもその成果を最高のものにするためにはモチベーションを維持するということが必要です。

 

モチベーションは数値化できるものではありませんから、人によって感じ方が違っていて比較はできません。

ということは、自分自身で判断するしかないのですね。

 

「この程度のやり方じゃ自分の納得する結果は出せない!」

「今日のモチベーションでいけば大丈夫だ!」

というような実感というのは、何かを精一杯やったことのある人ほど把握できるとわたしは思います。

 

2-3. ストレスを軽減できるから

モチベーションを上げるのは、同じ仕事をしたとしてもモチベーションが上がっていればストレスを軽減できるからです。

 

たとえば400個のレンガを積み上げる作業があるとします。

あなたの実力では10時間程度で終了する作業量です。

10時間で終了すれば1万円の報酬という約束で、あなたは納得して仕事を引き受けました。

 

作業を開始しようとしたところで親方がやってきて

「急いでいるので8時間で終わらせてほしい」

と頼まれます。

10時間で終了しようと考えていたあなたは「なんだよ!聞いてないよ!」と、すごいストレスを感じると思います。

モチベーションは下がりまくるでしょう(笑)。

 

でも、作業を開始しようとしたところ親方がやってきて

「8時間で終了すれば5万円の報酬にするぞ~!」

と宣言。

こう言われたらきっと8時間を目標に頑張っちゃいますよね(もちろんわたしもです)!!

 

これは、先ほどお話した【外発的動機論】が効果を発揮しているということですね。

 

作業を開始しようとしたところで親方がやってきて

「これからやってもらうレンガ積みの作業は、貧しい子供たちのための宿泊施設の建築の一部です。今も寒空のもと雨風をしのげない場所に眠っている子どもたちのためにも、できる限り早く終了してほしい」

と説明します。

これを聴いたあなたは「普段の自分なら10時間かかるけれど、貧しい子どもたちのためにできる限り早く終わらせよう!」と思いますよね(もちろんわたしもです)!!

 

これが【内発的動機論】の効果でモチベーションを上げるということになります。

 

3. モチベーションを上げるには

3-1. とにかく取りかかる

ちょっとパラドックスみたいになってしまうのですが、モチベーションを上げるためには、モチベーションを気にせずに「とにかく取りかかる」ことがかなり有効なようです。

 

森田正馬(1874~1938)という日本の精神科医が創始した「森田療法」は神経症に対する心理療法です。

学生の頃の森田先生自身が神経症で「自分は身体が弱い、心臓が悪い」と思い込んでいました。

あるとき、親からの仕送りが止まってしまいます。

病弱でアルバイトもできない学生の自分に仕送りがなくなることは死を意味します。ひどい親の仕打ちに森田先生は「親を後悔させてやる」ことを目的に猛勉強を始めました。

こんなに優秀な自分を見殺しにしたら親も後悔するだろうと考えたのです。

薬も飲まずに猛勉強していたところ、心臓がドキドキする症状が現れなくなっていることに森田先生は気づきました。

本人のこうした経験から「森田療法」は誕生しました。

 

本人が気になる症状に関してはそのままで、今できることをしていくということです。

思い込みで何らかの症状が出ているとしたら、森田療法では薬を飲んだりゆっくり休んだりして治すのではなくて「日常生活を普通に送ること」つまり「行動」を起こすことから治療を始めます。

 

これと同様に、「どうしてやる気が出ないんだろう」「モチベーションが上がっていない」といった部分にはかまわずに、今できることを始めてしまうということです。

 

わたしの場合も、結局はもっともこの方法が効果を実感できます。

気分が乗っていようが乗っていなかろうが、パソコンの前に座って記事を書くためのページを開く。

そして書き始める。

すると、モチベーションがどうとか気にする前にいつの間にか集中していることに気づきます

 

それでも、どうしても、どうしてもパソコンの前にすら座れないなら他の行動をします

掃除、洗濯、調理など「どうせ自分がしなければならないこと」をします。

ポストへ投函するものや支払うべきものなど、気になる用事があればそれを済ませることから始めることもあります。

不思議なことに掃除をして部屋がスッキリときれいになるとパソコンの前に座る気になったり、溜まっていた雑用を片付けているとふと書きたいことが思い浮かんで書き始めたりします。

 

3-2. ご褒美を用意する

やる気が出なくてモチベーションが下がっているときに、目標を達成したときの自分へのご褒美を用意するという成功者もたくさんいます。

先ほどのレンガ積みでお話した【外的動機論】で自分のモチベーションを上げる方法です。

そのご褒美がどのくらいかによってモチベーションが上がるかどうか決まりそうですが(笑)、自分をコントロールするための技術となりそうですよね。

 

計画を立てるのが苦手(というか不向き)なわたしですが、

「あ、わたしこれ(ご褒美で頑張ること)毎日やってる!」

と気づきました。

 

わたしの場合、今は職場と自宅が別ですが以前は職場も自宅も同じ賃貸アパートの空間という状態でした。

「息子との時間が欲しい、時間を自由に使いたい」ということが理由でお勤めではなく自営業を選んだわたしなので、早朝3時~4時(夜は10時前に寝るので寝不足はないです)くらいから仕事を始めて6時に息子を起こして学校へ送り出してからまた仕事、息子が帰ってきたら基本的にはお仕事終了、と決めていました。

 

今まで風船の袋詰めやらお客様へのご提案作りやらしていたテーブルのあるリビングが生活空間ですから、仕事のモノはきれいに片付けるようにしていましたけれども、気持ち的な切り替えが難しい環境でした。

 

でも、プシュッとビール(第三のね・笑)を開けて「ぐびっ」とひと口飲んだところでいつも「ああ、今日もよく頑張った!」って切り替えられていたのです!!

一生懸命頑張ったという自分の判断がなければ、罪悪感があるというか心が曇っていますからこのビールは美味しく感じられないので、ご褒美にならないのです。

 

ですので、いつも(実は今も!)「今日もビールが美味しく飲めるように頑張ろう!」って思います

わたしのように目標を立てて計画的にこなしていくのが苦手や不向きという人は、「時間内は自分にできる精一杯のことをする!!」っていう決め方でもいいと思いますよ。

人によっては計画を立てたほうが達成感があってモチベーションが上がる人もいるでしょうし、計画を気にせず全力で取り組んだ方がモチベーションが上がる人もいるということだとわたしは思います。

 

3-3. 自分の能力特性を客観的に把握する

モチベーションを上げるためには、自分の能力特性を客観的に把握する必要がありそうです。

その理由は、集中できる環境には個人差が大きいにもかかわらず、人は誰かの成功談を聴くとその成功者の方法が最善だと思ってしまう傾向があるからです。

これは最近のわたしが経験したことです。

 

尊敬する先生が「時間」を決めてきっちり物事をこなすタイプの人だったので、モチベーションアップのためにわたしはそっくり先生の真似をしました。

目標を決め、カレンダーから目標達成まであと何日なのかを割り出し、そのために「今日」すべきことは何をどれくらいなのかを明確にしていくというスタイルでした。

計画というものを立てたことがないわたしです(笑)。

最初は「これでモチベーションがあがるはず」とわくわくしましたが、すぐに自分との約束を守れなくなりました。

そうしたときには「何が原因で実行できなかったか」を考えてその部分を改善していくというのが先生のやり方です。

「なぜ実行できなかったか」を考えて行動を変えることで「実行できる自分になる」という理論はまったくわたしもその通りだと思います。

心からそう思ったから、わたしもその方法でモチベーションを上げようと考えたのです。

 

しかし実践してみると、わたしにとっては、考えても行動できなかった原因がはっきりわからないことも多く、ただ単に

「自分がだらしないから」

「意志が弱いから」

という「自分を責める」方向へ思考が向かうようになり、つらくなってきたのです。

もうちょっと大雑把に捉えようと考えなおし、「1週間でこのくらいできれば良し」ということにしたら、少しやる気は出てきました。

 

精神科医の和田秀樹さんは、集中力と成果については客観的な測定が必要と説明しています。

 

通学や通勤の電車の中で勉強できる人もいますが、まったく集中できないという人もいます。

静かなところの方が集中できる人もいれば、カフェやファミレスのようにざわついた場所の方が集中できる人もいます。

 

「自分は夜型」「自分は朝型」という言葉もよく耳にしますね。

「深夜になると集中できる」という人は多いものです。

 

ところが自分では集中できていると実感しているにもかかわらず、行動の成果を客観的に測定するとそんなことはなかったということも多いのだとか。

深夜は静かで時間感覚も麻痺しやすいため集中した気になっていても、作業能力自体は落ちていて、仕事量は少ないということもよくある話なのだそうです。

 

勉強も仕事も、自分の思い込みではなく行動した成果を見ていかないと

「あんなに集中して頑張ったのにこの程度しかできなかった」

落ち込んでしまったり

「自分は精一杯やったのだから仕方ない」

開き直ってしまったりします。

 

深夜に2時間仕事(勉強)したときと、早朝に2時間したときの成果を数日間ずつ書き出して、本当はどちらがはかどっているのかを把握しましょう。

同様に、騒がしいところと静かなところ、どちらが成果を出せているか数値化して比較すると「本当の自分の能力特性」がわかります。

 

和田秀樹さんの本を読んで私は、計画を気にした1週間とまったく気にしない1週間をつくりました。

比較したのは「自分のためのブログ記事をどれだけ書けたか」です。

 

わたしの場合は、計画を気にしなかった時の方が若干ですが多く書けていました。

しかしそれは「能力特性」というほどの差ではありませんでした。

 

わたしがこの実験で大きく感じたのは、自分にとっての「ストレス度」の違いでした。

モチベーションを上げるにはストレスは少ない方が良いに決まっています。

 

成果の違いはほんのわずかでしたが、自分が楽しくラクに書いていると感じられる「計画しない1週間」の方が自分のモチベーションが上がることに気づくことができました。

 

4. モチベーションに対する男女の違い

「なんだかモチベーションが上がらない」という経験は誰にでもあると思います。

わたしも1か月前くらいにそう感じていました。

 

年齢を重ねると、当然経験も増えていくわけで自分の中での「絶好調だったとき」というものを経験しています。

他人との比較で落ち込んでいるなら「他人と比べても仕方ないよ」と立ち直ることもできますが、自分との比較で「あのときはあんなに頑張れたのに」と感じてしまうのはなかなかにつらい経験でした。

 

モチベーションを上げる方法を調べてみようかな、と思い関連する本を何冊か読んでいたところ、「個人差」という言葉にひっかかるものを感じました

 

ちょっとスピリチュアル寄りになりますが、「引き寄せの法則」など知ってからは自分の人生で「実験」するのがいちばん面白いし役立つとわたしは実感しています。

そこで、今回「モチベーションを上げる」ための記事を書くにあたって、しばらく実験していました。

 

実は実験期間の後半に、あまりに素晴らしいメルマガのおかげで勝手にエネルギーチャージされてしまったという出来事がありました。

そうした良い出来事が起きるということも含めて、やはり自分らしくしていることがいちばんなのだということを改めて実感しました。

 

そして、その部分がおそらく、男性と女性との違いなのではないかとも気づいたのです。

 

女性の場合「とにかく毎日きちんとやり遂げる」というイチローのような強い精神力を育てようと努力するよりも、「大丈夫大丈夫、わたしはちゃんとやっている」と安心することの方が結果的にモチベーションが上がるのではないかと。

 

「頑張らなくちゃ!」

「なんだか結果が出ていない」

「モチベーションが上がらない…」

そんな焦りがある女性は、成功者のやり方を見習ったり真似したりする時期ではないとわたしは思います。

まずは自分の心をケアして立て直し、絶好調になってからなら「もっと上」の自分を目指すために新しいことを始めるエネルギーがあるのできっと大丈夫なのではないかと思うのです。

笑ってしまうというかなんというか、わたしの息子もたまたまモチベーションに関する記事を書いていて、彼は「焦りを利用してモチベーションをアップする」という考え方のようです。やはり男性の考え方なのですねえ。。。

モチベーションについて息子が書いた記事はこちら(リンク)

 

では、焦りがある状態で何をしたら良いのかというと、ここでスピリチュアルな考え方が役立ちます。

たとえば

「とにかく今日一日、できる限り徳を積んでみよう」

と決める。

 

わたしの場合、そう決めたら日常の中には「徳を積む」チャンスがいっぱいあることに気づきました

犬の散歩中にゴミを拾う、スーパーマーケットでは放置されたショッピングカートをお店まで押して行ってそれを自分が使う、出先のお手洗いでは汚れていた洗面台を軽くふいてみる、などなどです。

いつも気になっているけれどやっていないことっていっぱいあるんだなあという感じです。

中でもいちばん効果があったのは「誰かを喜ばせること」です。

家族や学校の友人、職場の同僚など身近な人でもいいですし、お店のスタッフさんのようなまったく知らない人でもいいのであなたもやってみてください。

大げさなことではなくて、ちょっとほめるとか笑顔で接するとか、ささいなことでも誰かが喜ぶ姿を見ると自分の気持ちが上がることに気付くと思います。

 

スピリチュアルな考え方で行動すると、それを誰かに気付かれたり褒められたりしなくても気持ちがとても明るくなります。

神様が見ているからそういう気持ちにしてくれるのかなあ?

それとも自分の中にある何かが「それでいいんだよ」って認めてくれるのが心地よいのかなあ…。

 

理由がなぜだかはまだわからないですが、気持ちが明るくなることが次の行動につながります。

 

わたしの場合、モチベーションが下がるとまず仕事、次いで家事に悪い影響が出ます。

上がっていくときは逆で、大好きな家事を楽しく丁寧にするようになります。

すると居住空間も仕事をする環境も良くなりますので徐々に仕事も頑張れるようになっていきます。

こうしてわたしはモチベーションを上げることができました!!

 

自分が試してみたので、「モチベーションを上げる」記事を書いてみました!

読んでくださっている女性のみなさん、モチベーションを上げたいときはきっと、男性とはやり方が違うと思います!!

もっともっと自分に優しくしてスピリチュアルな考え方をしてみてください。

 

それで十分にエネルギーがチャージできたら、自分の好きなことから順に調子を上げてきましょう!!

もちろん、同じ女性でも「個人差」はあると思うので、これがすべての人に当てはまるとはいえないと思います。

ぜひ、あなたも実験してみてください。

自分のことがわかるようになるって、面白いです。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

また別の記事でお目にかかりましょう。

 

【追記】

今日は2018年4月25日です。この記事を書いてからほぼ一年が経ちました。

今振り返ってどうしてわたしのモチベーションが下がっていたのかわかることを追記させてください。

 

わたしは自営業の風船業の副業としてライターをはじめました。

書くことは楽しくて、クライアント様の希望通りのものを書いて喜んでいただけたときは本当に充実感がありました。

けれど、そうしてクライアント様のための記事を書き続けていてら自分のための記事が書きたくなってきたのです。そして、自分のサイトをつくりました。

この文中に登場する「先生」はブランドクリエイターの中江翔吾さんという方で、サイトをつくる初めからお世話になり、今もお世話になっています。

フェイスブックの「ブランドメディア構築クラブ」で同じ志の人たちと頑張って記事をアップし、中江さんが添削してくれています。

 

わたしがこの記事を書いた頃、急に記事を書けなくなったのは、サイトを作ったのはいいけれど、目的がぼやけてしまったからです。

マネタイズというらしいのですが、わたしはこのサイトを仕事として始めたはずなのに、そこから収入をどのように得ることができるかまったくわからなかったのですね。

中江さんは有料メンバーに対してときどき無料で相談会をしてくれていたので相談しました。

そのときわたしは「女性が小さく風船業で起業するためのノウハウと商材のセット」を販売するのはどうだろうとぼんやり考えていました。女性の起業を応援したいという気持ちはそのときからあったのです。

ところが中江さんから見たわたしの長所はあきらかに「ウェブコンテンツライティングをプロとしてできるレベルまで学んでいること」だったので、「ウェブライティングの指導・コンサルがいいんじゃないですか?」と言われたのですね。

中江さんは若いのにとても努力家で人間性も高くてわたしは中江さんがいなかったら今こうしてサイト運営を続けていなかった(どこかで諦めてしまった)と思うくらい、感謝している方です。

男女の考え方が違うと言いたいだけで、彼を悪く言うつもりはカケラもないことだけは誤解のないように言わせてくださいね。

わたしの中で「ライティングを指導してお金をいただく」ということがどうしてもしっくりきませんでした。それはまだノウハウが確立されていなかったからかもしれません。

中江さんは「教えることがいちばん自分も勉強できて成長できる」とおっしゃっていて、わたしもそうなのだろうと理解はできたのですが…腑に落ちないというのでしょうか。

そんな感じでした。

 

いったい誰に対して言葉を発信していけばいいのか、わたしは何がしたいのか。

その後しばらく記事が書けず、こんなふうにモチベーションについて考えたのでした。

 

わたしにとってこの経験があって本当に良かったと思います。

この後、自分としっかり向き合ってみるとわたしがしたいことは「女性の起業支援」だけではなく、「起業したいと思っていなくても、今の仕事に不満があったりストレスがあったりする女性のためになる仕事をしたい」のだと気づいたからです。

そのためには、そんなふうに起業にふみ出せない女性や仕事に悩んでいる女性のほんとうの気持ちを聞きだせるようにならなくては…と思いました。

 

このときの自分の経験から、女性は「こっちの方が儲かる」「これがトレンド」と外側から指導されるコンサルティングよりも、「一緒にほんとうにやりたいことをみつけていこう」と自分の内側をみつめるためのカウンセリングが必要で、それなしにはやる気がでないのだと理解したからです。

 

いろいろと調べたところ、キャリアカウンセラーというお仕事が自分にとっていちばんぴったりだとわかりました。

以前は民間資格だったキャリアカウンセラーは、2016年からキャリアコンサルタントという名称になって国家資格になっていることもわかりました。

時間的にも経済的にも(そして学力的にも!)わたしにとって楽なものではありませんでしたが、すぐにこの資格の取得をめざすことに決めました。その間はこのサイトもお休みしていました。

そして今年の春、無事にキャリアコンサルタントの国家試験に合格したのです。

今はモチベーションを上げるなんていう必要もなく、自営業の風船業と副業のライターをしながらでも空いた時間はすべて記事を書くことにつかっています。

この記事にたどり着いてくれたあなたに伝えたいことがあるからです。

 

現代では仕事を持つ女性の方があたりまえになっています。

ほんとうに好きな仕事をしているならとても幸せになれる時代だと思いますが、もしかしたら生活のためや世間体のために仕事をしている、過去のわたしのような女性がいるのではないか…

もっと幸せになりたい、好きなことを仕事にしたい、という女性がいるのではないか…

そう思うと、伝えたいことがたくさんあるのです。

 

あなたもわたしも、もっと幸せになっていいと思います。

わたしたち、今までたくさん頑張ってきたのだから、

もうそろそろ自分のためにやりたいことをして幸せになるべきです。

けれど、自分が許可してあげないと、そうなれないのです。

なんだか生きづらい、つらい、苦しい、違う仕事をしたい…そういう心の声を無視していては幸せになれません。

 

あなたの心の声を聴くためにわたしは学んできましたし、これからも精進し続けるつもりです。

わたしがあなたの力になります。

 

あなたに役立つような記事をこれからも書いていきますので、よかったら立ち寄ってくださいね。

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