自己効力感の意味とは|バンデューラの理論で目標達成を!

こんにちは!キャリアコンサルタントの金子めぐみです。

 

今回は「自己効力感」についてお話したいと思います。

「自己効力感」とは、「自分にはできる!」と思える気持ちのことです。

起業したいと思いながらもはじめの一歩が踏み出せない女性の中には、この自己効力感が低いことが原因になっている方もいるかもしれませんね。

 

でも心配はいりませんよ。自分次第で自己効力感はアップすることができるのです!

さあそれでは、自己効力感を上げていく世界へまいりましょう!!

 

1.自己効力感はアップすることができます

1-1.自己効力感が形成される要素4つ

自己効力感(Self-efficacy)という言葉を使って理論を提唱したバンデューラはカナダ人の心理学者です。

彼は1950年代後半に「社会的学習理論」といって、代理学習(モデリング)があることを提唱しました。

 

実験として、子供たちを二つのグループに分け、片方のグループには大人が人形に乱暴をする様子を見せ、もう片方のグループには普通に人形で遊んでいる様子を見せました。

その後、子供たちひとりずつに人形で自由に遊ばせます。

すると「大人が乱暴するのを見たグループ」の子供たちは明らかに攻撃的になっていることがわかりました。

自分が経験していなくても、見ているだけで行動に変化が出るということですね。

映画に暴力的なシーンがある場合、影響を受けやすい小さな子供が見ないように「R-15」といわれる鑑賞制限が設けられるようになったのもそうした理由からです。

バンデューラが自己効力感について提唱したのは1990年代です。

その理論は応用の幅が広く、心理学の世界だけでなく、わたしが学んだキャリア理論や看護や介護の世界、教育学や社会学でも活用されています。

代理学習(モデリング)は、今ご紹介した「暴力」のような悪いものだけにいえることではありません

「あの人ができるなら、自分にもできるかも!」という、

前向きなエネルギーにもなるのが代理学習(モデリング)です。

オリンピックの様々な競技では、数年前には「人間には成し得ない」という記録や技を達成していることはご存知の通りです。

フィギュアスケートの4回転ジャンプも、陸上100mの記録も、その壁を破った選手がいたから「自分にもできるかも!」と思え、チャレンジする選手が現れるということだと思います。

 

わたしは、自営業として無借金で小さく起業して息子(今は21歳。大学生ですが起業しています)を育ててきました。

しかも、かなりマイナスからのスタートですし、わたし自身の能力は人並み以下(ついでにいえば息子もです・笑)だと思います。

このことを皆さんに伝えることで、「私にもできるかも!」と思ってほしいなと、心から願っています。

それでは、自己効力感が形成される要素4つを順にご 紹介しましょう。

 

1-1-1. 個人的達成(遂行行動の達成)

自分が行動し、成し遂げることによって自己効力感が高まります。

自己効力感にもっとも影響を与えるのが、この個人的達成です。

 

ですから、自己効力感を上げたければ行動量を増やして「できた!」の体験を増やすといいのですね。

また、「できて当たり前」といった気持ちではなく、どんなささいなことでも「やった!できた!私って天才!!」って自分をほめて喜ぶことも必要だと思います。

 

日常の小さなことからでいいですし、得意なことでもいいと思います。

いつもならあきらめたり怠けてしまうことを、その日はちょっと頑張ってやってみてください。そして、できたら大喜び!!して自己効力感を上げていきましょう。

 

・仕事で疲れて帰るとき、いつもならお惣菜やお弁当を買ってしまうけれど、パパっとできるレシピを調べておいてチャレンジ!

 

・仕事で疲れて帰ったとき(そればかりだな・笑)、いつもなら子供たちに小言やお説教をしてしまうけれど、今日はとにかく笑顔で楽しい話をする!

 

・休日の朝、いつもなら平日より1時間遅く起きるけれど平日と同じ時間に起きて…

スペシャルなメイクをする!シーツを洗う!玄関のそうじをする!オシャレな朝ご飯を作る!…などなど

 

・車や電車で通っている職場へ自転車や徒歩で行ってみる!

 

・深夜テレビを見ながらついダラダラ過ごしてしまうのをやめて…早く寝てみる!読書をしてみる!作り置きのおかずを作っておく!…などなど

 

…こんなふうに、「自分にとってはちょっと頑張ること」をやってみて、できたら大げさなくらい「できた!できた!」と喜ぶことで、自己効力感は高まります。

 

1-1-2. 代理学習(代理的経験)

代理学習とは、自分が実際にその行動をしなくても他の人がしていることを観察することによって学習できることです。

他の人がしているのを見て「自分にもできるかも!」と思えるようになることで自己効力感が高まるのですね。

 

以前バルーナッツの商品カタログを作ったときにお世話になったウェブデザイナーさんに

「起業のきっかけは何ですか?」と尋ねたところ、

「自分が働いていた会社の社長を見ていて、『この人にできるなら自分にもできる』と思えたんですよね」

とおっしゃっていました。

これが、代理学習で自己効力感をアップするということですね。

 

起業したいのにはじめの一歩を踏み出せないという女性におすすめしたい代理学習があります。

起業した女性をよく観察してみましょう。身近にいないようなら、ネット上で探してもいいでしょう。

実際に自分が客としてその女性に接したり、ネット上であればSNSをのぞいてみたりしてみてくださいね。

 

・彼女たちが経済的にとても恵まれた環境でスタートしているわけではないことに気づきます

・頭が良い人や学歴の高い人ばかりではないことにも気づくでしょう

・性格だってそんなに良くなさそうな人もいるかもしれません・笑

 

「な~んだ、この人ができているなら、私にもできるかもしれないな!!」

という気持ちになれたらいいですよね!!

 

1-1-3. 社会的説得(言語的説得)

社会的説得とは、周囲の人に「あなたならできるよ」と励ましてもらったり、サポートしてもらったりすることです。

普段自分に自信がない人でも、信頼している人に「あなたならできると思う」と言われたら「できるかも!」と自己効力感がアップするはずですよね。

 

わたしは客観的に他の人と比較すると、できないことがたくさんある人生を歩んできました。

わたしは赤ちゃんのときに「ハイハイ」をしなかったそうで、「いざり」などと言われるように座ったままおしりを引きずって移動していたのだそうです。そのため、腕の力や握力がつかなかったのかもしれません。

歩き始めるのも遅かったようで、口だけは達者だったそうです・笑

 

小中学校では、鉄棒の逆上がりや縄跳びの二重飛びは一度もできたことがありませんし、雲梯は二つ目の棒を握って移ったことがありませんし、跳び箱も飛べないしマット運動でもたいていのことはできませんでした。

 

今40代以上の人はわかってもらえるかと思いますが、現代と違い学校での運動能力は「やる気や努力」だと考えている体育教師がまだ生きている頃で(滅亡を希望します)、ひどい罵詈雑言も浴びましたし、泣いたことも何度もあります。

わたしの父は元自衛官だっただけあってスポーツは得意でしたので、そんなわたしのためによくいろいろな練習につきあってくれました。

 

握力が異常に弱いわたしが、逆上がりどころか鉄棒に10秒とぶら下がっていられない様子を見た父は

「いいよいいよ。逆上がりができなくても。

 めぐちゃんには他にいいところいっぱいあるから。

 お菓子もカレーも作れるんだから。

 本もたくさん読んでるし。運動できなくたっていい」

と言ってくれました。

 

これはわたしにとってはかなり「社会的説得」だったと思います。

体育の時間は恥ずかしくて大嫌いでしたが、「でもわたしはほかのことができる」自己効力感を失うことがなかったのは父のおかげです。

 

ちなみに父は、一緒に校庭の鉄棒に練習に行くと何かの血が騒ぐのか自分が懸垂をはじめたりして「まだまだいけるな!」なんて言っていましたから、自分がトレーニングする時間を確保するためにわたしに教えるのが面倒で、あきらめさせるためにいいこと言ってくれていたのかもしれません・笑

 

1-1-4. 情緒的覚醒(情緒的喚起)

情緒的覚醒とは、気持ちの問題ということです。

前向きな明るい気持ちの時には自己効力感は高まっていますが、失敗続きで暗い気持ちになっていれば自己効力感は下がってしまうということです。

 

自分にとって「この曲を聴くとなんだかやる気が出る」という音楽を用意しておくことで、「よし!できる!」と自己効力感を上げることもできます

ただし、効果は一時的なことが多いのでこれだけに頼らず他の方法もあわせておこなう方が良いですね。

 

1-2.バンデューラの「三者相互作用」とは

バンデューラは「三者相互作用」として「個人的要因」と「環境的要因」、そして「個人の起こす行動」はすべて影響しあうとしています。

 

1-2-1. 個人的要因(性別・人種、能力・思考)

その人をつくっている要因です。

性別や人種のように生まれ持ったものから、能力や思考の仕方のように変化するものも含みます。

 

1-2-2. 環境的要因(社会的・経済的環境)

その人をとりまく環境などです。

「その地域ではタブーとされていることをする人は少ない」などの環境による要因や、「お金がないので旅行に行けない」など経済的なものも含みます。

 

1-2-3. 個人の起こす行動 

その人が起こす行動です。

行動は、上記の「個人的要因」や「環境的要因」に影響されますし、行動することで能力が上がるとしたら「個人的要因」へ影響を与え、行動によって収入がアップすれば経済的環境が良くなり「環境的要因」へ影響しているというようなことになります。

 

2自己効力感とキャリアの関係.

2-1.社会認知的キャリア理論(Social Cognitive Career Theory)とは

社会認知的キャリア理論(SCCT)とは、バンデューラが提唱した「三者相互作用」にレント、ブラウン、ハケットの3人の理論家が「自己効力感」「結果期待」「個人的目標」を加えて提唱したものです。

 

わたしがキャリアコンサルタントの資格取得のためにスクーリングしたときの先生は「いいとこ取りの理論」と呼んでいました

 

「自己効力感」が低いと、「結果期待」もできませんから「個人的目標」すら作らない…ということのようです。

そしてこれらはお互いに作用しているので、たとえば「結果期待」することでやる気が出て「個人的目標」もできて「自己効力感」もアップしたりするということです。

 

2-2.結果期待の種類とモチベーションの関係

社会認知的キャリア理論(SCCT)では、結果期待には3つの種類があるとしています。

 

1.物理的な成果

報酬や賞などの物理的成果のことです。

 

2.自己評価的成果

自分が持っている基準を達成したことへの達成感や満足感です。

 

3.社会的成果

周囲の人たちからの評価のことです。褒められたり、地位が上がったりといったことですね。

 

あなたなら、どの結果期待がいちばんモチベーションアップするでしょうか。

「お金(物理的成果)!」という人が多いかもしれません(わたしもそうです・笑)が(笑)…実はこの中で一番モチベーションが上がるのは、自己評価的成果をあげたときなのです。

物理的成果は一時的に効果があるものの、長くは続かないようなのです。

 

物理的な成果がすべてモチベーションアップにつながらないことについてはこちらの記事に詳しく書いていますので参考にしてくださいね。

自己効力感の結果期待は物理的な成果だけではないという「アンダーマイニング効果」に関する記事はこちら(リンク)

 

2-3.キャリアだけでなく生活全般に影響しています

社会認知的キャリア理論(SCCT)はキャリアに関する理論として学んだのですが、わたしはこの考え方は生活全般にいえると思います。

 

自己効力感をアップすることで、ここまでお話してきたすべての相互作用によって人生の質が上がるのかな…というように感じます。

 

そもそも「キャリア」の定義は何ですか?という話になってしまうのですが…。

「キャリア」をいわゆる「報酬を得るための仕事」として捉えた場合、その他の私的な生活全般にもこの理論は当てはまるということです。

 

わたし自身は、以前は「キャリア」というと私的な部分と切り離された「公の顔でする仕事」の印象でしたが、今では「キャリア」は「人生のすべて」だと考えるようになりました。

自分がなりたくてなりたくて、ついになれなかった専業主婦の仕事も立派に「家族を支えるための仕事(調理や洗濯、掃除などの家事は確実にスキルアップしますし)」だと考えていますし、今の時代は趣味や自分の好きなことがお金に変わるチャンスも多く、「仕事」と「私生活」を区分するラインはどんどんぼんやりしていくのではないかと考えています。

 

そして、その人の「自己効力感」は人生の質と大きくかかわっているのではないかと感じています。

 

3.自己効力感を上げれば自然に好循環になります

自己効力感をアップすることで、人生に好循環を生み出すことができると思います。

自己効力感が形成される要素4つをはじめにご紹介しました。「個人的達成」「代理学習」「社会的説得」「情緒的覚醒」でしたね。どの部分から取り掛かってもいいと思います。

 

ただし、「情緒的覚醒」だけは他のことができている上での方が良いかなあ…と思います。

なぜなら、世の中にでまわる多くのスピリチュアルなメッセージがここに偏っているために、「うまくいきそう!」な気持ちになるものの、実際はそうでもなく効果は一時的だからです。

決して、わたしはスピリチュアルな考え方を否定しているわけではありません

それどころか(わたしを含む)女性にとっては、ここだけが頼りかもしれないとすら考えています

 

たとえば、「引き寄せの法則」「自分の波動と同じものを引き寄せる」といっていますし、それはわたしもそうだと思うのです。

けれど、今現在手元にお金がなく、子供を育てなくてはならないというときに朝起きてから「ふんふんふ~ん♪」とご機嫌でいられるはずはない(なろうとしても無理)だと思います。

…というか、ここでそれができるくらいの人は、確かに引き寄せられるのかもしれないので、否定はしないということです。

 

あなたやわたしのように、ごく普通の社会に生きてきてしまうと目の前にお金がないときにいくら「悲観的に考えるとそれを引き寄せる」といわれても、悲観的になってしまうのが普通だと思うのです。

そして、ある種のセミナーや宗教などは、この部分だけを拡大・誇張することで悩める人から搾取しているのではないでしょうか。

 

…すみません、ちょっと感情的になってしまいました。

そのくらい、わたしにも苦しい時があったし、そんなときに「考え方次第」といわれると「そうかもしれない!」と楽になりたい気持ちになることがわかっているから、この記事に来てくださった皆様にはもっと現実的に幸せを手に入れてほしいなあと願っているのです。

 

さて、現実に戻りましょう。

 

中でも「個人的達成」をたくさん経験するために行動量を増やすことは本当に大切なことだと思います。

たくさんのことをすることで「できた!」の経験が増えるというメリットもありますし、失敗したりあまりうまくいかなかったりという経験をしたとしても「ダメージを受けにくくなる」というメリットがあります。

 

バルーン業者として起業したはじめのころは、トラブルなどでお金をいただけない仕事になってしまったときには感情的になり、ショックで泣いていました(本当に涙が出ました)。

けれど、すべてのお仕事がうまくいくわけではないことがわかってくると、小さなミスやトラブルに気づけば「ここで気づけて良かった」「次はここに気を付けよう」と思えますし、お金がいただけないほどのトラブルも「仕方ない。精いっぱいやったのだから。次回からはもっと気を付けよう」と冷静に思えるようになりました。

打たれ強くなる、という感じでしょうか。

 

起業したいけれど自己効力感が足りないみたい…と感じている女性のみなさん、

行動量を増やしましょう!!

 

「いつもよりちょっとだけ頑張る」「あとちょっとだけ頑張る」気持ちで行動していると、絶対に人生が変わりはじめます。

 

それから、バンデューラさんは言っていないのですけれども、

わたしが提唱してみたいと思います・笑

 

「自己効力感は思い込みでも大丈夫!!」

 

わたしは自己効力感がとても高いです。

「できるかも!」の気持ちは強いのですが、

実際はそれほどできるわけでもありません・笑

そのことに気づいたのは、キャリアコンサルタントになるための勉強をしたからなのですが…。

 

たとえば。

年に1回以上は、イミテーションフラワー(アーティフィシャルフラワー)のプロのレッスンを受けるようにしているのですが、先生がデモンストレーションをして生徒さんが一斉にその作業をすると…

 

わたし、たいていはビリというか、時間的に追いつけない感じなんです。先生が手伝ってくれちゃったりもします。

で、そのときにいつも「あれ?おかしいな」と思うわけです。

「おかしいな、こういう可愛いモノづくりなら他の人よりずっと器用なはずなのにな」って。

毎回そうなのですから、いいかげんに「自己効力感」下がってもよさそうなのに・笑!

 

高校生の頃は、バッグを作ったりセーターを編んだりと手芸に夢中でしたが、客観的にどころか主観的に見てもへたくそでした。

でも、「こんどはうまくできるはず」って思って作っていました。

 

調理もモノづくりとして好きなのですが、そんなに手早かったり美味しかったりするわけではないと思います。

けっこう失敗も多いので、とんでもないものができてもあまりへこみません(打たれ強くなっています・笑)。

 

そして、速水もこみちがジップで美味しそうなものを作っているのを見ると

「ああ、材料が高いしあんなハーブ手に入らないからやらないけど、材料があればわたしにも作れる!」

って思っています・笑

 

バルーナッツをスタートしたときのわたしも、運転はへたで超ド級の方向音痴。

住んでいる地域の地理もよくわからず、PCは使えず、ナビはまだ高額なので持っていない…。

 

タイムマシンであのころのわたしに会えるなら

「あなたどうして起業しようなんて思えるの?」

と尋ねたいくらいです・笑!

 

別れた旦那さんがすごく見やすいカラーの地図帳をプレゼントしてくれたり、羽生にできたばかりのパソコン教室に通ってその場で請求書を印刷したり、のちにナビは特価品をオートバックスに並んで購入したり…

 

目の前にあることをどうにかしなくちゃ!

という感じで行動することで、ひとつひとつ解決してきました。

解決、できるんです(もちろんあなたにも)!

はじめの一歩さえ踏み出してしまえば、あとは、大丈夫なんですね。

自己効力感だけでは不安な女性にぴったり!実際に困ったら頼りになる商工会のお話はこちら(リンク)

 

そのうえ、神様はたくさんのおまけもつけてくれました。

たとえば、夜のパソコン教室に通うときにはまだ小学2年生くらいだった息子も一緒に連れて行きました。

すると、オープンしたてで(わたしの会員番号は7番です!)まだ生徒さんの少なかったその教室では先生が「空いてるパソコン使っていいよ」といって息子にタイピングのゲームなどさせてくれたので、彼は小さなころから機関銃のような速さでタイピングができるようになりました。

 

できないことを頑張っていると、いいことがあるっていう斎藤一人さんの「畑の話」をわたしは信じていたのですが、信じていて良かったなあと思います。

「畑の話」だけなら1分で読めると思うので、よかったら、あなたも読んでみてくださいね。

自己肯力感が高まる!斎藤一人さんの「畑の話」はこちら

 

「起業したいな」って思える人は、できる力を持っているとわたしは思います。

あとは、一歩を踏み出すための「自己効力感」をアップするだけです。

 

そして、その

自己効力感はわたしのように、

ただの「思い込み」でも大丈夫

なんです。

 

ほんとうにできるわけではなくても「自己効力感」だけ高くしておけば大丈夫というのは、わたしが証明になると思います・笑

 

長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「思い込み」で大丈夫なら、できるかも!

……と、あなたの自己効力感が上がったらいいなと思います。

 

また別の記事でお目にかかりましょう。

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