仕事のやりがいとは|今の仕事にやりがいがないというあなたへ

こんにちは!キャリアコンサルタントの金子めぐみです。

 

今回は「仕事のやりがい」についてのお話です。

あなたは今の仕事に、やりがいありますか?

わたしは今、「風船業」「ライター」「キャリアコンサルタント」という3つの仕事を並行しているのですが、ありがたいことにどの仕事にもやりがいはあります。

 

自営業をはじめる前にはやりがいのない仕事ばかりしていたわたしなので、

やりがいのある仕事をしているって本当にありがたいなあ…

と感じています。

 

おそらく、どんな仕事にもそれなりに「やりがい」はあるのだと思うのですが、その仕事をしている本人がそれをやりがいと感じるかどうかなのかなあと思います。

この記事では、どうしたらあなたが今の仕事にやりがいをみつけられるかという方法をご紹介していきます。

でも、どんな方法でもやりがいがみつからず、心の底から「今の仕事にやりがいがない」とあなたが感じているとしたら、それは転職をするというように職業を選びなおすタイミングなのかもしれません。

そんな方は4章から読んでもいいと思います。

「4. 今の仕事にどうしてもやりがいを感じられないなら」はこちら(リンク)

仕事のやりがいについて記事を書いてみようと思ったとき、やっぱりわたしは大好きな名言のたくさんあるスティーブ・ジョブズさんの言葉は紹介したいなあと思ったので、そちらも合わせてご紹介していきますね。

 

さあそれでは、仕事のやりがいをみつけにまいりましょう!!

 

1. 仕事のやりがいってなんだろう

1-1. 自分が与えた分が「やりがい」

仕事において自分が与えた分が「やりがい」と考えることができます。

 

わたしは若いときに、「一緒に誌面をつくりませんか?」というコピーに惹かれてリクルートの「じゃらん」という旅行情報誌(当時ネット環境はありませんでしたので紙媒体でした)のライター募集に応募したところ、なんとただのライターではなく営業ライターの募集で「売らないことには書くコラムがない」という仕事をしたことがあります(笑)。

 

今思えば、最初から歩合給のお仕事で募集しているのだからわかりそうなものですが(笑)、世間知らずの23歳の頃でしたので「歩合給で稼いで、愛するダーリン(当時の夫)のランチアのローンを終わらせて、次はマセラティを買ってあげたい!」と思って応募しちゃったのですね。

 

ちなみに大卒以上の募集だったにもかかわらず、わたしは大学を出ていませんでしたが、この「歩合給で稼いで、愛するダーリン(当時の夫)のランチアのローンを終わらせて、次はマセラティを買ってあげたい!」を面接で口にしたおかげか(志望動機を尋ねられたので)、受かりました(営業向きと思われたのでしょう・笑)。

あなたも「この仕事、やりたい!」と思う仕事があったら応募資格から外れていても応募してみるといいですよ!

お仕事のやりがいを知らなかった営業の頃のお話はこちら(リンク)

 

営業職未経験のわたしは社内で二日間の研修を終えた後、わたしの担当する地域とは別のエリア担当者の女性と一度同行し、その後また別のエリア担当と一度同行させていただきました。

売り上げの歩合給ですから後輩の面倒見る分のお給料ってもらっていないはずですし、営業って自分ひとりの方がずっとやりやすいのに、わたしにお仕事を教えるために同行してくださったこのときの女性たちには今振り返ると本当に良くしてもらってありがたかったなあと思います。

さて、書類の書き方や法律など最低限必要なことを教えてもらって、あとはこの2日間の同行だけですぐに自分の担当エリアを一人きりでまわることになりました。

なにをどうしたらいいのかまったくわからず、甘ちゃんだったわたしは知らない世界に放り出されてしまったように感じました。

 

それでも、どうにか毎日担当エリアに通いながら「右も左もわからない状態でいきなり営業するなんて世の中って厳しいなあ」と思っていました。

じつは後日わかったのですが、このとき社内のわたしの上司は「金子と同行」とホワイトボードに記入して外出し、わたしとは落ち合わずに自分の投資用不動産物件を見て回ったりして自由にしていたらしいのです。

だからわたし、一人きりだったのですね・笑

 

数件ごあいさつにうかがうと気疲れで心が折れそうになるというそんな状態のとき、図書館に立ち寄ってよく中谷彰宏さんの本を読みました。

営業のノウハウ(というより心構えかな)の本がたくさんあって、毎日「へえ!そうか、やってみよう」というエネルギーをもらっていました。

 

その中谷さんの本の中に、

「仕事のやりがい = 自分が働いた分 ― 給料」

という公式があり、ガーンと頭を殴られたような気持ちになったことをよく覚えています。

 

中谷彰宏さんの名前まで出しちゃって間違えていたら良くないなと調べてみたのですが、なにしろ驚くほどの本を出版されている中谷さんなので、名言だらけで残念ながら裏付けはできませんでしたが、たぶんこのような意味の公式だったと思います。

 

お給料以上に働いたその分が、仕事のやりがい!!!

「仕事にやりがいがない」って口にする人は、やりがいを感じるほど働いていないという公式ですよね。わたしにはすごく納得できました。

やっぱり仕事のやりがいを感じるためには、本気で働かないとダメなんだなあ…と思いました。

 

第二次世界大戦中にイギリスの首相になったウィンストン・チャーチルも同じような名言を残しています。

 

We make a living by what we get, but we make a life by what we give.

我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る。

 

1-2. スティーブ・ジョブズのスピーチから

有名なスティーブ・ジョブズさんのスピーチから、仕事のやりがいに関する部分をご紹介します。

 

他の記事にも何度か書いていますが、スティーブ・ジョブズさんとわたしには共通点があります。

あと一人、わたしと仲の良い友人もそうなのですが、わたしたち、リラックマやおばけのQちゃんみたいに、毎日同じ服でいいのです。

 

毎日同じ服でいいというのは、どんな服でもいいというのとは違って、逆にTシャツならこれ、ジーンズならこれ、というように好みがハッキリあるということなのです。

 

同じ無地の半そでTシャツでも、生地の厚みやシルエットが違いますよね。

わたしと友人は、気に入ったTシャツがあると同じものを何枚か購入しておきます。

 

バッグも同様で2004年、20010年、2014年に続いて、わたしはもうすぐ4回目のまったく同じデザインの吉田カバンのバッグを買う予定です。定番商品をつくり続けてくださる吉田カバンさんには感謝感謝です。

最初に買い替えたときのブログはこちら(リンク)

すみません話がそれましたね!

そんなわけで勝手に「わたしもリラックマもジョブズさんと同じ!」という親近感を抱いているのです。

服装以外ぜんぜん違いますけれども!

 

2005年にジョブズさんがスタンフォード大学の卒業式でおこなったスピーチは有名なので、見たり読んだりしたことのある方も多いかと思いますが、仕事についての部分を以下にご紹介しますね。

アップルを追われなかったら、今の私は無かったでしょう。非常に苦い薬でしたが、私にはそういうつらい経験が必要だったのでしょう。最悪のできごとに見舞われても、信念を失わないこと。自分の仕事を愛してやまなかったからこそ、前進し続けられたのです。皆さんも大好きなことを見つけてください。仕事でも恋愛でも同じです。仕事は人生の一大事です。やりがいを感じることができるただ一つの方法は、すばらしい仕事だと心底思えることをやることです。そして偉大なことをやり抜くただ一つの道は、仕事を愛することでしょう。好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。決して立ち止まってはいけない。本当にやりたいことが見つかった時には、不思議と自分でもすぐに分かるはずです。すばらしい恋愛と同じように、時間がたつごとによくなっていくものです。だから、探し続けてください。絶対に、立ち尽くしてはいけません。

ほんとうに名言ですね。さすがわたしの大好きなおばけのQちゃんとリラックマと同じ考えを持っているジョブズさんですよね(しつこい)!

 

「仕事は人生の一大事です。やりがいを感じることができるただ一つの方法は、すばらしい仕事だと心底思えることをやることです」

人生の中で仕事をしている時間はほんとうに長いと思います。

それこそ人生の一大事です。

 

今の仕事にやりがいを感じられないまま、「収入がなくなると困るから…」といった理由でずるずる続けても幸せにはなれないと思います。

 

先ほど紹介した中谷彰宏さんの公式を信じて「今の仕事に全力をかけてみる」のもいいですし、改めて「自分のやりたい仕事って何だろう」って自分と向き合ってみるのもいいと思います。

ジョブズさんがいう「立ち尽くしてはいけません」というのは、「あきらめて今の仕事をずるずるやっていてはいけません」ということだと思います。

 

2. 仕事にやりがいを感じるためには

2-1. 子どもの頃に好きだったことを思い出してみる

やりがいのある仕事が自分の好きな仕事、やりたい仕事だとしたら、ジョブズさんの言うように探し続けることが大切だと思います。

多くの人は今の仕事を急に辞めたら生活に困るでしょうから、今の仕事を続けながらも考えてみるといいのではないでしょうか。

 

子どもの頃に好きだったことにヒントがありそうです。

 

あなたは子どもの頃、どんなことに惹かれましたか?何が好きでしたか?

子どもの頃に好きだったものやことって、深い理由がないことが多いですよね。

そうした「わけもなく好き!」ということやものには、前世が関わっているようなのです。

あまり努力しなくても上手にできることなども、前世でしていたことだったりするそうです。

あなたには、そうしたことがありますか?

 

わたしはその話を聞いたとき、「ああそうか!前世と関係あるならわかる!」と思いました。

 

わたしの育った家庭はごく普通のサラリーマン家庭で、父も母も英語などまったく話せませんでしたしグローバルとは縁遠い家庭でした。

 

それなのにわたしは小さな頃、日曜日の朝NHKで「セサミストリート」を見るのが大好きでした。

今は吹き替えで放送されているセサミストリートは、当時字幕だったのでわたしはまだ字幕に追いつける速さでは読めなかったのに、英語もわからないのに、でもものすごく惹かれるものがあったのです。

 

また、夕方放送されていた「奥様は魔女」も大好きでした。

サマンサの家の中を見るとなぜだか「懐かしい」気持ちになっていたことをよく覚えています。

 

小さな頃の自分は豊かなアメリカに憧れていたのだろうと思っていましたが、前世の話を聞いたとき「ああ、わたし前世はアメリカ人だったんだな」と理解できました・笑!!

女性なのに身長170cmというのも前世アメリカ人と関係あるかもしれませんね・笑!

 

同様に、ガスで浮いている風船も、普通の子どもが「好き」というレベルではないくらい好きでした。

わたしが小さな頃、お祭りで売られている風船につかわれていたのはヘリウムガスではなくて赤いボンベの水素ガスでした。

お祭りではいつも父に風船を買ってもらっていて、すこし大きくなって幼稚園くらいの年齢になると「あれが欲しい」と、風船を膨らませている赤い水素ガスボンベを指さしていたそうです。

中学生になっても高校生になっても、風船を配っていると知ると遠いところへ自転車で行ってでももらってきました。

浮いていない、棒のついた風船も銀行でもらえたのですがそれは「まあ好き」というくらいで、やはり「浮いている」ところにものすごい魅力を感じていました。

これももしかしたら、前世でアメリカ人だったときに好きだったものなのかもしれませんね・笑

 

風船業をはじめたとき、ふと「ああ、ボンベがあるってあのときの夢が叶ってるんだな…」と気づいて「大好きなお父さんに報告したかったな」と思ったことを覚えています。

仕事のやりがいについて話してみたかった父は他界しています(リンク)

 

2-2. 今の仕事で自分ができることを改めて考える

今の仕事の中で、自分ができること、よりたくさん与えることができることを改めて考えてみるのも良さそうですね。

 

中谷彰宏さんの公式のように「仕事のやりがいは与えた分」だとしたら、自分が得意なことや好きなことを今の仕事に活かすことができれば、より与える分量が増えそうです。

なかなかすぐにうまくはいかないかもしれませんが、諦めるのはもったいない気がします。

 

高度成長期と現代では時代が違うので、なにもかもを素晴らしい考えとして取り入れるべきとは思いませんが、やはり経営の神様松下幸之助さんの名言には考えさせられるものが多いと思います。

 

仕事のやりがいに関わりそうな松下幸之助さんの名言をみっつご紹介しますね。

 

小利口に儲けることを考えたらあきません。世の中にぼろいことはないから、結局流した汗水の量に比例して、成功するわけですわ。汗もかかずして、成功するということもたまにはありますけど、それはきわめて僥倖な人で、普通はない。
人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。
現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない。

わたしの大好きなジョブズさんが松下幸之助さんと似たことを言っているのも面白いですよ。

Your customers dream of a happier and better life. Don’t move products. Enrich lives.

顧客はより幸せでよりよい人生を夢見ている。製品を売ろうとするのではなく、彼らの人生を豊かにするのだ。

スティーブ・ジョブズさんの名言

無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。

松下幸之助さんの名言

 

偉人の名言には考えさせられるものが多いですね!

あなたが与えたその先に仕事のやりがいがあるとしたら、あなたは何を与えられるでしょうか。

 

3. 仕事のやりがいは思い込みもある?

3-1. 誰かに言われて納得できればやりがいになることも

仕事のやりがいは、自分だけの基準でみつけるよりも他の人の言葉を取り入れてみることで感じることもあると思います。

 

たとえば、わたしの場合風船業は無条件に(前世から)好きだったので、好きなことをしているというやりがいがあります。

 

では、ライターはどうなのかというと、はじめは本業の風船業での収入が減ったときの副業としてのスタートでしたので最初からやりがいを感じたわけではありません。

バルーナッツ(風船業)を廃業せずにできるということが魅力で、クラウドソーシングのサイトをつかってライターの仕事をはじめましたが、最初の頃は「これじゃあわたしの時給、400円?」とがっかりしたこともあったくらいです。

 

けれど経済的にとても困っていましたので「時給400円でもなんでも、やらないよりはいいから」という感じで続けていたら、どんどん良い仕事がいただけるようになっていきました。

ライターの仕事もやりがいになっていくことがわかる記事はこちら(リンク)

 

そして、あるとき出版社さまからお声かけいただき、ウェブコンテンツライティングを本格的に学びながら(普通は1回に何十万円も支払うようなコンサルティングを受けながら)お仕事として記事を書かせていただくという幸運にも恵まれました。

ライターがやりがいのある仕事になったのは風水でPCの位置を決めたおかげかも(リンク)

 

そのときのコンサルタントの先生は今ではすごいお金持ちになってドバイで会社を興しています。

その先生が言ってくれた言葉が、今でもわたしのライターの仕事の「やりがい」を感じさせてくれている部分もあると思います。

それは

「自分が書いた記事を読んだ人が、ほんの少しでも人生良くなっていたら嬉しいですよね。読者を少しでも良い方向へ向かわせる記事を書いていきましょう」

という言葉です。

 

この先生は決して熱血体育会系タイプではなく、どちらかというとクールで冷めていて皮肉屋さんな感じの人です(良い意味で!!)。

だからこそ余計に、こうした言葉がおおげさではなく心にすっと入りこんだのだと思います。

こちらも同じ先生の教えてくれたことです。わたしの仕事のやりがいにつながっています(リンク)

 

記事を書いていて「ここまで調べても調べなくても読者は気づかないよね~」と面倒に感じるときもあるのですが、そうしたときに先生のこの言葉を思い出して単純なわたしは「やっぱり読んでくれた人がちょっとでも良くなる記事を書こう」って思えます。

きっとそれが、わたしにとってライターの仕事のやりがいです。

先生はライターの仕事のやりがいを教えてくれたのと同時に検索上位記事の書き方を教えてくれました。そのノウハウはこちら(リンク)

 

あなたのお仕事も、自分では「やりがいがないなあ…」と感じていても、他の人からもらった一言で急にやりがいを感じられたりするようになるかもしれません。

先ほど名言をご紹介した松下幸之助さんは、ただ毎日同じことのくり返しで電球をつくるという仕事にやりがいを感じていない社員さんに対して「どれだけその電球が人々の生活を豊かにし、役立っているか」を話したところ、社員さんはやりがいを感じるようになったのだそうです。

身近にそうした人がいないときは、本を読むといいと思います。

 

この記事でもたくさん偉人の名言をご紹介しましたが、名言集などはたくさん出版されています。あなたの街の図書館にもきっとありますよ。

 

3-2. 仕事のやりがいをみつけてみる

仕事のやりがいをみつけるときに、全体を見ないで部分的に見ていけば「やりがい、あるじゃん!」ということもあるかもしれません。

 

・チームをまとめるという責任にやりがいを感じる

・新しいアイデアを求められるということにやりがいを感じる

・結果に対しての歩合給でもらえることにやりがいを感じる

・業務の内容にやりがいを感じる

・自分の成長にやりがいを感じる

 

「今の仕事にはやりがい、ないんだよね~」と言っているとみつからないけれど、

「今の仕事のやりがい、どこにある?」と思いながら探してみるとみつかることってありそうです。

仕事のやりがいもみつかるカラーバス効果についてはこちら(リンク)

 

4. 今の仕事ではどうしてもやりがいを感じられないなら

誰に何を言われても、自分にできることを精いっぱいやってみても、どうしても今の仕事にはやりがいがないと感じているあなた。

 

それは今の仕事にやりがいがないということではなくて、あなたの心が

「ほんとうにやりたいことを仕事にしたい!」

と叫んでいるのかもしれませんよ。

 

ワークライフバランスという言葉があるように、仕事のやりがいはそこそこでもちゃんと生活できるだけのお給料と休日をもらって、休日は自分のやりたいことをして充実した人生を送る、という幸福もあると思います。

仕事のやりがいとワークライフバランスについての記事はこちら(リンク)

 

でも、それではなぜか満たされない、仕事も自分がやりたいことをしたいというなら、ワークライフインテグレーションという考え方を採用するタイプの人なのだと思います。

仕事のやりがいとワークライフインテグレーションについての記事はこちら(リンク)

 

男性と比べると女性の方が時間や場面で仕事とプライベートを割り切ることが苦手で、仕事で嫌なことがあると家で家事をしていてもそれを思い出してしまいどんよりした気持ちになってしまう人が多いように感じます。

パートタイムの短時間勤務でも、嫌なことがあれば私生活まで嫌な気分で過ごしてしまうことになりますね。

ひきずらないタイプだとしても、フルタイム働く必要があるのだとしたら1日のほとんどを仕事につかうわけですから、やりがいがなくてつまらなかったら本当につらいことになってしまいます。

 

今の仕事をすぐに辞めるというわけにもいかないと思いますが、それでも前を向くことはできるはず。

自分がほんとうに望んでいる仕事とは、働き方とは、どんなものなのだろうと自分と向き合ってみてください。

心から自分が望む仕事や働き方がわかってくれば、頑張らなくても自然にそちらの方へ向かう行動がとれるはずです。

仕事のやりがいについても自分の気持ちがわかるパッションテストのやり方はこちら(リンク)

 

わたしはそもそも専業主婦になりたかったほど家の中ですることが大好きです。

自営業をはじめるまで、外で働く仕事ってお金のために仕方なくしていました。

みつけようとおもえばやりがいもあったのだろうと思いますが、自分も未熟でしたし良くなろうという努力も勉強もしていませんでしたから、そんな気持ちにはなれなかったです。

 

「どうせ働かなくてはならないなら、仕事も私生活と同じくらい楽しみたい!」と思うようになってから、変わり始めました。

そして、自分と向き合ってみると「仕事とプライベートの境界がない」という希望があるとわかりました。

今もまだ、わずかに残っている境界をなくそうという努力を重ねています。

だから、仕事はプライベートと混じりあっていますが、やりがいがあってしかも毎日が休日のような自由で楽しい気持ちです。

 

あなたには、どんな希望があるでしょうか。

あんがい自分ひとりで自分を診断するのは難しいのかもしれません。

わたしにできるお手伝いがあると思います。お気軽にお問い合わせくださいね!

 

長い記事を読んでいただき、ありがとうございました!!

 

あなたもわたしも

自分の望む最高の働き方にどんどん近づいて

仕事にやりがいを感じながらも

自由に幸せになれますように。

 

また別の記事でお目にかかりましょう。

 

 

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