ランサーズで稼ぐ|未経験者がライターとしてすぐに収入を得る方法

こんにちは!ライターでキャリアコンサルタントの金子めぐみです。

 

今回はランサーズというクラウドソーシングのサイトを使って、ライターとしてお金を稼ぐ方法についてご紹介していきます。

 

この4年ほど、わたしはランサーズで年間100万円弱のライティングのお仕事を副業としてこなしています。お仕事の密度はそのときによって違いますが、平均すると週に8時間~10時間程度です。時給換算すると2千円前後になります。

副業ですので本業優先で、空いた時間にライティングをしています。

 

わたしは子どものころから本を読むことは好きでしたが、とくに国語の成績が良かったわけでもありませんし作文でほめられた記憶もあまりありません。

それに、大学へも行っていないのです。

スタート時にはなんとワードが使えませんでしたし、携帯はスマホの操作をを覚えるのが面倒なのでガラケーのまま(2017年現在もです!)。

事務職をしたこともないので、パソコンは普通の同世代(40代後半)の「あたりまえのこと」がまったく理解できていない状態でした。

 

 そんなわたしでも、まじめにお仕事すればこれくらいは副業で稼げるのがランサーズです。

 

わたしがネットで「稼げる」系の記事を目にすると「ホントかなあ?本当に稼げているの?」というサイトも多いので、自分がランサーズを紹介するときには証拠を載せよう!と思っていました。

 

最近は他の仕事が立て込んでいてあまりランサーズでのお仕事をしていなかったので現状、年間の収入はこのような状態になっています。

 

 

 

副業だと一日2時間程度しか取れませんので、スタートからいきなり月に8~10万円というのは難しいですけれども、まじめに取り組めば1年程度で年に50万円は超えるはずです。2年後くらいにはコツもつかんで固定のクライアント様もできますから1日2時間でも年に100万円くらいにはなります。

もちろん、わたしのように副業ではなく本業の方は1か月で30万円を超えている方もたくさんいらっしゃいますよ。

 週に10時間程度なら、自営業でも会社員でも主婦でも学生でも、ほとんどの人はちょっとだけ頑張ればつくれますよね。現状にプラスして年間100万円あればかなり豊かになったと感じるのではないでしょうか。

わたしは自営業の副業として始めましたが、今は会社員でも突然の出来事があったり収入が安定しなかったりすることもあるようですよね。

「アフィリエイトで月に百万円超え!」などというサイトで「アフィリエイトには必須」という商材を購入し、使いこなせず無駄にするくらいなら、まじめにライティングに取り組んだ方が確実に稼げるとわたしは思います。

 

そんなわけで、今回はまだランサーズに登録していない人向けに、ランサーズの紹介から実際にお金を稼ぐところまでをご紹介していきます。

すでにランサーズを使っているけれどあまり稼げていないという方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

「ランサーズで稼げない人へ|ライターとしての報酬を増やす方法」

 

この記事は、以前のわたしのように「まったくパソコンを普段いじっていない」という方が理解できるようにしたいと考えています。

その部分は「おばちゃんコラム」としておばちゃんぽいあずき色で書いてありますので、「使っていけばなんとなくわかる」という若い方やパソコンを使い慣れている方はコラムを飛ばしながら読んでくださいね。

 

さあそれでは、「確実に稼げる」ランサーズの世界へまいりましょう!

 

1. ランサーズで稼ぐとはどういうことか

 

1-1. ランサーズとクラウドソーシング

ランサーズはクラウドソーシングを仲介しているサイトです。

クラウドソーシングはCrowdsourcingと書きます。Crowdは「群衆・大衆」sourcingは「調達する」という意味です。

 

ちなみによく耳にする「アウトソーシング」(Outsourcing)は「外注に出すこと」です。

クラウドソーシングとは、「不特定多数の人に向けて外注を出すこと」です。インターネットの普及により、より多くの人々に向けて外注を依頼できるようになりました。

 

わかりやすく言うと

「今、これこれこういうお仕事をいついつまでに○○円でできる人いますか~?」

と外注に出したい企業が大勢の人に尋ねて

「はあい!僕それなら得意です~!いついつまでに○○円で、できまあす!」

という人が申し出てそのお仕事を受注するという感じです。

 

お仕事の内容に対して外注賃金が安すぎれば「やりま~す!」という人は現れないでしょうから賃金を見直すでしょうし、比較的外注賃金が高いお仕事であれば「やりま~す!」という人がたくさんいるでしょうから企業はその中から人柄やスキルで選べるというわけです。

とても公正で公平な世界ですよね!

 

良い賃金の外注をたくさん出す企業の募集はたくさんの人が注目していますから、クライアント(外注を発注する側)として外注先に条件をつけることでふるいにかけることができます。

ランサーズでは、ランサー(外注を受注する側)に対して一定の判断基準を設けてクライアント側がふるいにかけられる仕組みをつくっています。

(初心者が一気にいろいろやろうとすると大変なので、その仕組みや登録方法については、次回の記事でご紹介していきますね)

 

先ほどは理解しやすいようにクライアントを企業としましたが、実際には個人がクライアントとなる場合も多くあります。

そんな中で、お仕事のやりとりでランサー側が不安なのは「仕事をしたのに報酬が支払われなかったらどうしよう」ということですよね。

逆に言えばクライアント側は「先に支払った場合、仕事をしてもらえなかったら困る」ということでしょう。

対面であれば人柄やそれまでの経験などから推しはかることもできるでしょうが、ネット上では誰を信用して良いのかわかりませんよね。

 

ランサーズは仲介手数料として外注費の20%を受け取ることと引き換えに、これらの不安をすべて解消してくれる仕組みを提供してくれています。

どういうことかといいますと、賃金の「仮払い」のシステムを導入しているのです。

 

 

お仕事を外注する側と受注する側が決まったら、そのお仕事に対して支払うべき金額をクライアントはランサーズに仮払いします。

ランサーはクライアントが仮払いしたことを確認してから仕事に取りかかります。

仕事が終了したら、ランサーは納品してクライアントは確認し、支払いを決定します。

メッセージのやりとりなどはすべて保存され、トラブルになった時にはランサーズが間に入って解決に向かいます。

 

つまり、クライアントは実際に納品されるまでは仮払いですから、万一すっぽかされたら支払わなくて済み、ランサーは約束通りの仕事をすれば必ず支払いが保証されているという、どちらにとっても安心の仕組みが用意されているというわけですね。

 

1-2. 未経験ライターにランサーズをおすすめする理由

わたしが約5年ランサーズを活用して「未経験ライターにランサーズを勧めたい」と感じるのはこのような理由からです。

 

・スタートにかかるお金もその後の利用料金もすべて無料

・学歴を問われない

・経験がなくてもできる仕事があり、それをこなしていくと経験になる

・お金をもらいながらライティングのスキルアップができる

・きちんと取り組むことで人としての成長もできる

・自分が誰かの役に立っていると実感できる

・自分の得意分野をライティング内容に活かせる

・自宅で(パソコンのあるところで)好きな時間に仕事ができる

・実力を認めてもらえる仕組みがあるので報酬が上がっていく

・直接の取引のような危険がない(支払いの滞納。トラブルへの対応など)

・実名を公表しなくても仕事ができるので不安なら出さずにすむ

 

 ちなみに、わたしの息子もランサーズに登録していますが彼は大学までの通学の電車の中でスマホをつかってライティングの仕事をすることもあるようです。

わたしはいまだにガラケーなので理解できませんが(汗)、スマホでも同じようにランサーズのサイトが使えるのですね。

彼の通学は片道2時間程度です。気が向いた時だけのようですが、スマホをポチポチ(とは言わないのかな・笑)するとワンコインのランチ代くらいにはなっているようです。

 

おばちゃんコラム「タイピングができない人は」

わたしもそうでしたが、古い時代の人は学校でキーボード入力を学んでいませんよね。

ライティングをお仕事にするなら、やはりタイピングは必須です。

「やらなくちゃならない」と考えると苦痛ですけれども、何かを習得する「趣味」「習い事」と捉えれば楽しくなってきませんか?

ピアノも水泳も、ゴルフもテニスも将棋も囲碁も、みんなはじめはできないところからですよね。だんだんできるようになるのが楽しくて夢中になるのだと思います。

タイピングもまるで同じです。ひとりでする自信のない人はパソコン教室に習いに行くのも良いですが、今はたくさんタイピングを無料で学べるサイトがありますから自宅で練習できますよ。

好きな曲の歌詞を打ち込んだり、短編小説を打ち込んだりといろいろな練習パターンがあって楽しいです。

ちなみにわたしはある程度の基礎を身につけた後、タイピングのゲームのサイトに夢中になってスピードアップしました!

 

マイタイピング(無料タイピング練習サイト)

http://typing.twi1.me/

こちらのサイトでは難しさを5段階に分けてタイピングの練習ができます。

 

ここだけの話ですが、わたしは「ウォーキング」という文字をローマ字入力できません(笑)。

「ウォ」と打ちたいのですがどうするのかわからないのでいつも「ォ」は「お」だけ入れて変換を押してちっちゃい「ォ」にしています。

そんなレベルのわたしでも楽しくライティングのお仕事をしていますから、どうか安心してタイピング練習を始めてみてくださいね。

 

 

1-3. 在宅ワークはこんな人に向いています

ランサーズに限らず、ライティングをクラウドソーシングとして在宅ワークでするのに向いているのはこんな人だと思います。

 

・まじめで責任感のある人

これはどの仕事でも同じだと思います。ただ、フリーでライターをするということに対して、必要以上にハードルを上げる必要はありません。

たとえば、決まったシフトのパートタイムの仕事をきちんと約束通りこなしているならそれはもう充分に「まじめで責任感がある」といえますよね。ライターをするのもそれと同じ「まじめさ」と「責任感」があれば大丈夫です。

 

 

・好きなことがある人・好奇心の強い人

これも、特別にということではありません。ライティングの依頼は「ジャニーズに詳しい人に書いてほしい」「旅行好きな人に書いてほしい」「料理のレシピを書いてほしい」「ダイエットの経験を書いてほしい」というように、内容を指定しているものがほとんどです。

自分の好きなことを活かせるので楽しいですよ!

 

 

・専門的な仕事をしている(していた)人

たとえばわたしの場合、引っ越し経験が多いのと引っ越し業者のエプロンサービス(荷物の梱包)のアルバイトを経験していたことから、「引っ越しのコツ」「引っ越しの失敗談」などたくさん「引っ越し関連」の記事で稼がせてもらいました。栄養士なので栄養関連やレシピの仕事もたくさんしましたよ。

引っ越し程度の経験でお仕事がたくさんあるのですから、「金融の知識」「不動産関連の知識」などあればさらに報酬の良い仕事がありますし、有資格者なら記事を書かなくても「監修」としてライターの書いたチェックして一部直すだけといった仕事もあります。
専門学校や大学へ行った人なら何かしら専門的に学んだこともあるのではないでしょうか。

そうした知識を活かすことができるのがライティングのお仕事です。

 

 

・他の仕事に就けない理由のある人

在宅の仕事を求める理由が「ラクそうだから」「家でできるなら気軽だから」という感じならランサーズだけでなくクラウドソーシングでのライティングを在宅の仕事にすることはおすすめしません。

なぜなら、きちんと約束の仕事を今の自分の全力でこなすなら確かに在宅のメリットは様々あるのですが、「ラクそうだから」という取り組み方で良い仕事はできないからです。

良い仕事をしないランサーに良い報酬を払うクライアントはいません。在宅ワークではありますが、世の中と同じ厳しさはあると考えてくださいね。

「結婚したので今は慣れない家事を中心にしたい」「子供が小さいので育児を中心にしたい」「介護の必要がある人がいて長く家をあけられない」などの理由や、もっと切実な理由があって在宅の仕事を選ぶならきっと大丈夫です。

自分にとって都合の良い時間に仕事ができますしクライアント様との信頼関係ができれば本当にありがたい仕事を得ることができますので、ライティングを在宅ワークにすることをおすすめできます。

 

 

たとえば、わたしはこの2年間「締切りなしで空いた時間に書いてくれれば大丈夫」という継続の仕事をずっといただいています。その理由は、他のクライアント様のお仕事のほぼ半額の報酬だからです。「報酬の高い方を優先してくれてかまわないけれど、時間が空いたら書いてほしい」ということです。恐縮ながら後回しになることも多いのですが、書ける時にはもちろん他のお仕事と同じ気持ちで取り組んでいます。

ちなみに他のクライアント様の半額とはいえ、時給換算では1000円を超えています。

 

1-4. わたしがランサーズで稼ぐようになった理由

わたしがランサーズを利用し始めたのは、本業の自営業の収入が激減したからでした。

 

わたしは自営業で風船業をしています。あるとき国内でヘリウムガスが流通しなくなり、風船を浮かせるためのヘリウムガスを仕入れることができなくなってしまったのです。

ヘリウムガスさえ元のように仕入れられれば風船業はまた復活できますし、ヘリウムガスを使わないお仕事なら引き受けることができましたので廃業する気はまったくありませんでした。

けれど、そこまで収入が減ってしまっては生活もままならない…。そのときに知人に紹介されたのがランサーズです。

 

 若い頃に短い期間ですが、リクルートの「じゃらん」という旅行情報誌で営業ライターをしたことがありました。それについては長くなるのでまた別のところで書きたいと思いますが、ライターとは名ばかりの営業職でした。

つまり、ライティングの経験もほとんどなく、学歴もない。もちろん業界にコネクションもないという状態のただの40代後半の本好きの女性だったわけです。

(おまけにパソコンが使えない、ガラケーのおばちゃんです!)

 

 ランサーズでライティングのお仕事が決まるたびに、わたしはいろいろなことをクライアント様に教えていただきました。本当に、お金をもらいながら教えてもらえるなんて、なんとありがたいことでしょう。

ただし、できないことをできるふりをして受注するのではなく、仕事が決まる前に正直に話すという誠実な態度は必要ですよ。

 

「打ち合わせにスカイプを使います」というクライアント様に「はじめてスカイプを使うのですが大丈夫でしょうか?」とメッセージを出したときには、「電話でもいいですよ!」という方もいらっしゃいましたし、「簡単だからやってみてください」と言って教えてくださった方も。わたしは必要なことを覚えるだけで精いっぱいなので、今もスカイプはかかってきたのを受けることしかできません(笑)。

 「納品は管理シートを使います」というクライアント様には「どうやって使うかわからないのですが、使い方を調べたいので教えていただけますか?」と問い合わせたところ、「エクセルみたいなものだから簡単ですよ。わからないことがあれば聞いてください」と言っていただきました。

 他にも、チャットワークの使い方無料画像サイトの使い方など、それまでの自分なら絶対にやらなかったことを教えてもらい覚えることができました

 

 とはいえ、最初から「なんでも教えてもらえばいいや」という態度ではいけません

 

ランサーズでのお仕事に限らないと思うのですが、とくに頼りがいのある旦那様がいる女性にありがちなのが「なんでも教えて!」的な態度です。

クライアント様はあなたの旦那様ではありません(笑)。一から教えるなんて面倒に決まっています。

 

あくまでも「自分で調べてできるようにしておきたいので、調べ方を教えてください」「どのサイトを見ればできるようになるか教えていただけると助かります」という態度で臨んでくださいね。

 

おばちゃんコラム「どうやって調べるの?」

自分にはわからないことをインターネットで調べるには、「検索窓」をつかいます。

検索窓には疑問を文章で入れずに「キーワード」を入れましょう。

たとえば、「チャットワークをつかって仕事をするって言われたけど使ったことないしどうしよう」という文章をそのまま検索窓に入れるのではありません。

まずは「チャットワークって何?どんなもの?」がわかっていないのなら、「チャットワークとは」というように「知りたい言葉」に「とは」をつけて検索窓に入れます。

その後、使い方を知りたければ「チャットワーク 使い方」というふうに検索しましょう。

検索してずらっと出てくる候補の中から、自分の求める情報をさがします。

知らないことがわかるようになるって楽しいですよ!!

 

2. とにかくランサーズに登録して稼いでみて!お金を得ることで実感!

さて、ここまで長々とランサーズの魅力についてお話してきました。

「在宅ワーク、まじラクそうじゃね?」と考えていた方には少々厳しいお話もあったかと思います

でも中には、「今の仕事(バイト・パート)をやめてでもライティングを仕事にしたい!」と感じた人もいるのではないでしょうか。

 そんな方には「とにかく体験してみて!」と言いたいです。

 

だって、「ぜったいに儲かるからわたしが販売している教材を買ってちょうだい」というわけではなくて、すべて無料でスタートできますし実際に書けばお金がもらえるのですから。

本やマンガを読むのが好き、という人の中には「今すぐに今の仕事を辞めてでも!」という方もいらっしゃるでしょうが、後に「うまくいかない。金子のサイトに行ったのが間違いだった」なんて言われたくはないので(笑)、ここはちょっとだけ石橋をたたいて渡ってほしいと思います。

 

 もう一度いいますね。ランサーズは、登録無料、ライティングをすれば未経験者でも最初の仕事から報酬を得ることができます。

つまり、今のあなたの状態を保持したままチャレンジすれば、リスクはゼロなのです。

もしも「仕事をやめてライターになる!」などと今決めてしまったなら今の収入がなくなるのですからリスクがありますよね。

ライティングがあなたに向いているかどうかもまだわからないその状態で、「今までの仕事の分も稼がなくちゃ」という状況になるのは、なんだか辛そうです。

 

ですので、わたしのおすすめは、まずは現状のままランサーズに登録して「ネットで稼ぐという楽しさ」を体験してもらうことです。

ランサーズにはお仕事の種類があり、ライティングに関していえばいつでも気が向いた時にできるお仕事も用意されているのです。

わたしの息子がスマホでポチポチ(じゃないって?すいすいかな?)通学電車の中で稼いでいるというのもそうしたお仕事です。

 

「百聞は一見に如かず」ですから、まずはリスクをとらずに今のあなたのままで体験してみてください。

もちろんランサーズでのライティングを体験して「面白い!」「楽しい!」「私には向いてる!」と思えるようなら、その先で効率よく稼げる方法を次の記事でお話したいと思います。

ランサーズで稼ぐことはパラレルキャリアになるのですね!興味のある方はこちら(リンク)

 

2-1. ランサーズでのお仕事方式は3つ

ライティングでいうとランサーズでのお仕事方式は3種類あります。

 

【プロジェクト】

仕事内容をクライアントが提示してランサーを募集します。

はじめからクライアントが予算を決めて募集をかける場合と、ランサーが自分で見積もりを提案する場合があります。

一定の期間募集して提案があったランサーの中からクライアントは発注者を決めます。

ランサーは提案時に自己ピーアールができますので、人柄や経験、スキルを見て発注できるため比較的賃金の高いお仕事はこの形式となります。

 

 

【コンペ】

クライアントが金額を決めて募集した仕事に対し、ランサーが成果物を提案してクライアントが選択します。

たとえばデザインでいえば企業やお店のロゴマークなどが多いですね。

ライティングでは商品を売るための魅力的なフレーズ「キャッチコピー」や、商品やサービス、お店の名前などを決める「ネーミング」が多く募集されます。

コンペの場合、提出しても選ばれなければ報酬は1円ももらえません。

 

 

【タスク】

量をこなす作業といったイメージの発注となります。

ライティングの場合、書いて欲しい記事の内容と文字数と、それに対する賃金が決められて募集されています。

ランサーはその中から自分にできる仕事を選び、作業(ライティング)をします。

よほどひどい記事や、コピペしたものでなければ承認されますので初心者には向いています。

 

 

おばちゃんコラム「コピペって?」

「コピペ」とは「コピー&ペースト」のことです。文章を選択してコピーし、貼り付けることをいいます。

自分で文章を書かずに、他のサイトの記事をコピーして貼り付けることでライティングの報酬を受け取るというある意味「泥棒」、犯罪者がたまにいるようです。

クライアント側は現存する記事と類似しているかどうかを調べることができますので、コピペしてもバレます。

「ちょっとだけ末尾を書き換えたりすればいんじゃね?」という人も、バレます。類似している率もわかるそうです。

実際にやってみるとわかると思いますが(仕事でやってみてはダメですよ!)、他人の文章をコピーしたものを書き換えるというのは、とても手間がかかるものです。自分で書いてしまった方がずっと早くて楽です。

コピーして書き換えて仕事にしようと考えている人はライティングを仕事にする資格(というか資質)がありません。自分に向いている他の仕事を探しましょう。

 

2-2. タスクならライティング未経験でもすぐに収入ゲット

ランサーズでのタスクの仕事なら、ライティング未経験者でもできると思います。

本やマンガを読むことが好きという人や書くことも好きという人なら、きっと楽しめると思います。

 

はじめのうちは数十円、数百円のお仕事しかできないかもしれませんがコツコツ書いていくことでタイピングも早くなりますし、頭で考えたことを文字にするコツがつかめてくるはずです。

 また、自分はどのようなタイプの記事なら500文字あたり何分くらいで書ける、という目安がつかめてくるので今後ライティングを仕事にする際に計画を立てやすくもなります。

さらに、タスクの仕事で良い文章を納品しているとクライアント様から直接お仕事をいただけることもあります。

わたしがタスクの仕事ばかりしていた最初の頃、たまたま以前ミュゼプラチナムという脱毛を体験していたため脱毛の記事を書いたクライアント様からメッセージでお声掛けいただいたのが最初の「プロジェクト」のお仕事になりました。

 

未経験でいきなりプロジェクトの仕事に応募して、自分の実力もわからず締め切りまでに納品できなかったりしたら、クライアント様にも迷惑をかけてしまいますし、自分も自信をなくしてしまうでしょう。

 

未経験ライターならまずはタスクの仕事から始めましょう

 

2-3. ランサーズの登録方法

ランサーズの登録方法は簡単です。

ここをクリックしてランサーズに入ります。

(↓↓↓この青い文字です↓↓↓)

クラウドソーシング「ランサーズ」

トップページが出たら「仕事をしたい方」をクリック!

 

 

登録画面になりますので記入していきます。
ユーザー名は半角英数字となります。自由に決められますが、後に変更ができないので注意してくださいね!

 

記入が終わったら「アカウント登録する」を押して登録完了です!
これであなたもフリーライターですよ!!

2-4. 仕事を選んで書いてみよう

登録が終わったら、すぐにお仕事可能です。
早速ライティングのお仕事の中から、タスクの仕事を選んで書いてみましょう。

「仕事を探す」をクリックするとこんな画面になります。
右上の「ライティング」を選びます。

 

 

 ライティングのお仕事がずらっと出てきます。
ここでは「プロジェクト」「コンペ」「タスク」すべてが混在しています。
今回は「タスク」に絞り込みたいので、ちょっと下へスクロールしましょう!


左側にある「方式指定」の文字部分をクリックすると三択が出てきますので「タスクのみ」をチェック!
その下にある「以上の条件で再検索」をクリックすると右のお仕事依頼はタスクの仕事だけが出てきます。

 

タスクのお仕事はたくさんあります。自分が書けそうな記事を選びましょう。
右端は仕事の募集締め切り日で、その左隣は「何件募集していて今何件が提案されて(作業されて)いるか」ということです。

「提案3/5件」となっていたら、クライアント様は5記事募集していて、すでに3件の仕事は終わっているということです。募集件数に達していれば、締め切り日まで日数があってももう作業はできません。

また、募集記事のタイトルの横にあるこちらのマーク(この下の画像です)がある記事は今の状態ではお仕事できません。

それぞれの意味は、いちばん左の四角は「ランサーズチェック済み」、真ん中の人のマークは「本人確認済み」、いちばん右は「タスクの仕事を納品してクライアントの承認率が95%以上」となります。

クライアント様がより良いランサーを募集したいときにこうしてふるいをかけています。

「ランサーズチェック」は簡単な質問に答えることで、「本人確認」は免許証の写真を添付して送付してランサーズからの電話連絡に出ることでパスできます。「95%以上の承認率」は、まじめにタスクの仕事をすれば楽に承認されますよ。これらの手続きは、次の記事で詳しくご紹介していきたいと思います。

ただし、こうした「ふるい」にかけているということはクライアント様が高品質な記事を求めているということですから、初心者のうちは少々報酬が安くてもこうしたマークのないものを選んだ方が安心です。

タスクの仕事は120分以内に書き終える必要があります。はじめのうちは、文字数の少ないものの方がプレッシャーがなくて良いでしょう。

自分に書けそうなお仕事を探して選びましょう。このページになくてもその前のページにもたくさんお仕事はありますし随時更新されますので、どうしても自分に合う記事がなかったら翌日また探してみてくださいね。

さあ、お仕事開始です!!

お仕事を選ぶとこのような画面が出ます。初回はしっかり内容を読んでから「同意して作業を開始する」をクリックしましょう

 

つぎにこのような画面が出てきます。

このときに下にある「作業を開始する」という青い四角の部分が、グレーになっていて「作業できません」と書かれていることがあります。

これは、先ほど紹介した「3つのマークによってふるいにかけられている」「ほんの少しの時間差で他の人が作業を始めてしまい、募集件数に達してしまった」などの理由があります。

 

わたしもランサーズを始めた頃にはずいぶんたくさんタスクの仕事はしたのですが、よく理由がわからないのに「作業できません」になっていることもありました。

どちらにしても、ここが青で「作業を開始する」になっていないことには作業ができないので、「なぜできないの?!」とあまり深く考えずに他の仕事を探すと良いですよ。楽しくお仕事するためにストレスは大敵です!

 

「作業を開始する」をクリックしてお仕事を始めましょう。

このとき、クライアント様によって書き込む窓の大きさが違ったりします。小さいと書きにくいものですが、慣れていきますので頑張っていきましょう!

右上に赤い文字でストップウォッチが出ます。ゼロになるまでに書き終えましょう。慌てなくても大丈夫ですよ。不安なら最初のうちは文字数の少ないお仕事を選んで書いてみると「なあんだ、大丈夫だ!」ってわかります

書き終えたら「内容を確認する」をクリックします。

 

わたしはおバカさんなので、ここでほっとして終わりにしちゃったことが何度かあります。

ここで終わりにすると納品されていないので、もちろん承認もされず、ただ働き…(泣)

 

まだ終わっていませんよ!!気を付けて!

 

この画面になったら、「作業を完了する」をクリックします。

いいですか!必ず「作業を完了する」ですよ!!

 

作業を完了させると、マイページの「作業した仕事」にお仕事のタイトルが入り「承認待」になります。クライアント様が記事を確認して承認すれば「支払い済」となります。作業完了から少し時間がかかることもありますので、翌日くらいに確認すると良いですよ。

はじめての「お仕事としてのライティング」いかがでしたか?

「楽しかった!」という人はきっとライターとして活躍できると思います。また、はじめは緊張してしまっても大丈夫。タスクのお仕事はたくさんあるので毎日コツコツ書いていけば慣れますし報酬は貯まっていきますからやりがいも感じると思います。

2-5. 必見!この時点での注意点ふたつ

 今回はランサーズをつかったことがない人向けの記事として、ここまでで一区切りしたいと思います。

次回は「プロジェクト」や「コンペ」の仕事についてや、お仕事を依頼されるコツなどをご紹介しますね。

ここまでの「タスクの仕事を始めてみる」までで注意すべき点はふたつあります。

ひとつは、先ほど注意したようにタスクの仕事を書き終えた後、「内容を確認する」ボタンを押して終わった気になってはいけないということです。

必ず「作業を完了する」を押してお仕事を終了してくださいね。

 

あとひとつ、わたしが「はじめから知っておきたかった~!!」悲しい思いを何度かしたのが「報酬の出金方式」についてです。

ランサーズでは、毎月15日と月末に締日を設けています。そして、初期設定のままでいるとその締日までのお仕事で締め切られて登録している銀行へ振り込まれます。

それだけなら別に良いのですが、1回の振込手数料が500円かかってしまうのです!!

タスクのお仕事のように百円程度のお仕事をコツコツ書いている身としては、500円、大きいですよね。

マイページの「①支払い管理」から「②報酬出勤管理」を選ぶとこんなページになります。

ここで、③の「出金方式」を「キャリーオーバー方式」に変更すれば、自分が「自動出勤方式」にしない限り報酬は貯めておいてもらえます。

しか~~し!!

「なあんだ、はいはい、キャリーオーバーね。ぽちっと!」で終わらせてはダメなんです~~!!

わたしは何度もこれで間違えてしまい「どうして自動出金になっちゃってたの~?!」と泣きました(笑)。

「ぽちっと」キャリーオーバーにしたら、下へスクロールしてここをクリックしないと変更にならないのです!!

ふう。悲しかったあの日を思い出して興奮してしまいました。

あなたもどうか無駄に手数料を支払わないように、こまめに確認してくださいね。ちなみに、普通の金融機関への振込手数料は500円ですが、楽天銀行にすれば100円で済むそうですよ。

ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました!!

あなたの楽しいライター生活の第一歩になればうれしいです。

ランサーズで稼ぐための次のステップを知りたい方はこちらの記事をどうぞ(リンク)

次の記事でまたお目にかかりましょう。

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