自分をゆるす|潜在意識を替えるスピリチュアルな方法と言葉

こんにちは!キャリアコンサルタントの金子めぐみです。

 

今回は、「自分をゆるす」がテーマです。

ゆるす、は「許す」よりも「赦す」だろうなあと思うのですが、あんまり使わない漢字だし、宗教ぽくなっちゃうかもしれないので、ひらがなに逃げました・笑。

わたしはよっぽど自分勝手なのかお気楽なのか、過去にゆるせない人っていうのはいましたけれども(今はいないですよ~)、自分のことをゆるすとかゆるせないとか、考えたこともなかったです。

 

今回、メルマガ読者様から「自分をゆるせない」お悩みをメールでいただき、わたし自身はどうだろう、って思ったら……

考えたこともなかったから知らなかっただけで、

わたしは自分をゆるしていない

ということがわかりました~  ゚+(b゚ェ゚*)+゚

 

それでは記事のテーマにしていこう、と、たくさん関連の本を読みました。

 

それでは、自分をゆるす方法を知ることで、

あなたもわたしも自分をゆるしてあげる世界へまいりましょう!!

 

1. 自分をゆるすとは

「自分をゆるす」という言葉の意味は、二通りあるかなぁ、っていうのがわたしなりの結論です。

 

自覚のある「自分をゆるせない人」

自覚のない「自分をゆるせない人」

 

がいるのだなと感じました。

 

自覚があるというのは、ちょっとした失敗などに過剰に反応して自分を責めてしまったり、過去のトラブルをいつまでも引きずっていて自分を責めていたりするというタイプ「自分をゆるせない人」

漢字にしたら「赦せない」の方なのかなと思います。

 

一方、自覚がないというのは、育った環境によってできてしまったブロックのようなもの、自分では気づかない心の傷によって自分が幸福になったり豊かになったりすることを許可できずに無意識に避けてしまうというタイプ「自分をゆるせない人」

こちらは漢字にしたら「許可しない」の、「許せない」になるのかな。

 

自分をゆるす関連の本は、仏教やキリスト教のような宗教の視点で書かれたもの、精神科のお医者様や心理学や脳科学の先生方の視点で書かれたものなど幅広かったです。

 

冒頭でお話したように、わたしは今回の記事を書くために自分のことを考えたら、自分を責めるタイプではないから自分をゆるせない人ではないと思い込んでいましたが、じつは後者の「自覚のない自分をゆるせない人」だったのだなあと気づきました。

 

わたしなりにこれまで、自分の人生をちょっとでも良くしようとジタバタしてきましたので、様々なワークをしてきましたし、今も続けていることはたっくさんあります。

でも、自分に自覚がないことを解決しようとは思わないもので(笑)、ときどき心にひっかかりながらも長い間放置してきたことがありました。

 

若い方からみれば、

もう50歳なんていまさら。残りの人生たいして長くないんだから……

って思われるかもしれませんね。

 

実際、一年が過ぎ去るスピードの速さは加速するばかりで、残りの人生はきっとあっという間なんだろうなあと思うのですが、それでもわたしは、きっと欲張りなのでしょうね、もっと自分の人生を楽しくしたいし、自由に生きたいと思うので、今回学んだワークをスタートしています。

後半でご紹介しますし、変化があればメルマガやほかの記事でお知らせしていきますね。

 

2. 自分をゆるせない理由

2-1. ジャッジしているから

自覚があるタイプの「自分をゆるせないという人」は、ジャッジする癖のある人だと思います。

 

どっちだっていいし、なんでもありだよ~  (σ゚∀゚)σ

 

っていうふうに、誰のことも何のこともジャッジしなければ、自分のことだって

 

それでいいじゃ~ん、上出来上出来  (o゚∀゚o)

 

って思えるはず。

 

誰かや何かをジャッジしているから、自分のしていることやあり方などをジャッジしちゃって、

その結果

 

自分をゆるせない  щ(゚ロ゚щ)

 

ってなっちゃうんじゃないのかなあとわたしは思います。

 

 

わたしは常識知らずだしあんまりジャッジはしていないので、こういう感じの自分をゆるせない、というわけではないみたいです。

自分をゆるす方法のひとつに「常識知らずになる」もあるかな、記事はこちら(リンク)

 

2-2. 過去のつらい経験のせい

わたしもそうですし、多くの女性が経験していることのひとつに、親との確執があります。

まだ自分ひとりでは生きていけない年齢の子どもにとって親は自分の生命にかかわる絶対的な存在ですから、自分の感情を押し殺してでも親に気にいられる行動をとってしまいます

そのことが、大人になった今の行動や感情に影響を与えているのですね。

 

わたしの場合は、兄ばかり可愛がる母親が原因でした。

父親が生きていた頃はそれでも、父の目の届かない範囲での嫌がらせでしたけれども、他界してからはものすごくハッキリと経済的に困窮させられました。

母が生きている間は、愛されたいという気持ちが残っていたのでしょう、絶縁状態でもこのことに目をつぶっていましたが、今は「よく自分の子どもにあんなことができたなあ」と母の無慈悲に驚くばかりです。

自分がどれほど愛されていなかったかを知ることはつらいことではありますが、理解することですべてのつじつまが合うのでスッキリもします。そんな人を相手に、愛されようと必死で生きてきた40年あまり、よく頑張ったなあと今は自分を労いたい気持ちです。

無償の愛について考えて書いたことがあったなあと過去のブログ内検索したら出てきました、ほんとうに、親じゃなくて子どもの方が(たとえ施設に入れられてしまったとしても)親に愛して欲しくて必死で無償の愛を親に注ぐんだなと改めて思いました。

自分をゆるすことを考えたこともなかった9年くらい前の無料ブログ記事です、こちら(リンク)

 

大切にしてもらえなかった、

兄弟姉妹と自分はあきらかに扱いが違った、

理解してもらえなかった……

そうした心の傷が、自分をゆるせないことにつながっていることもあるようです。

 

わたし、自営業を始めて2年目くらいからは経済的にすごく困っているというわけではないのに、それでも、今も、ケーキ屋さんのケーキやスーパーでの果物を買えないんです。

 

りんごとかバナナみたいに庶民価格のものならたまには買うんですけど・笑

大好きないちごも、清水の舞台から飛び降りるような気持ちでシーズン中に1回か2回買う程度。

 

金額の問題じゃないはずです。

だって、お酒類の方が高いくらいなのに、そっちは買うんだもの。合理的に考えたら、つじつまが合わない行動だと思います。

 

わたしの場合は、

美味しいものはお兄ちゃんにあげなくてはいけない

というような不思議な暗黙のルールがうちにはあったのが原因だと思います。

 

小さい頃、自分だって食べたいアイスクリームやケーキを、兄にあげると母親がすごくほめてくれました。

日ごろから自分が兄より愛されていないと実感していたからだと思いますが、母に褒められることが嬉しくて、母親に認めてほしくて、自分が本当は食べたいものでも兄にわたしていました。

 

今のわたしの体形をみて信じてくれる人はいないかもしれませんが ┐(´д`)┌

小さな頃のわたしは棒のように細い手足の、とても痩せた女の子でした。

それに対して兄は、小さなころから圧倒的な肥満児(わかりやすすぎ・笑)

自分が子どものころの写真をみると、悲しい気持ちになります。

 

これまで生きづらさを感じたり心を壊したりすることなく、しっかり(どうにか・笑)自分の人生を歩いてくることができたのは、父親からもらった溢れるほどの愛情が心にチャージされていたからだと思います。

でもそんな父はわたしだけを可愛がるわけではなく兄とわたしに同じ愛情を注ぎ、勉強も運動もできず底意地の悪い兄をとても心配して他界しました、記事はこちら(リンク)

 

父が仕事から家に帰ってきたら、ずうっとべったりでした。

ごはんを食べ終えたら、ほとんど毎日、晩酌している父のあぐらの上に座らせてもらい、イカの塩辛とかレーズンバターとか、おつまみの美味しいものをちょこっともらって食べるのが楽しみでした。

父と一緒にいれば、母親の顔色をうかがわないで好きなものを食べられると小さなわたしは思っていたのでしょうね。

今思えば、そんなふうに父に甘えるわたしがまた、母にとっては面白くなかったから父のいないときにわたしにつらくあたる、ということが繰り返されていたのだろうなあ。

まあ、そんなわけで自分には美味しいものを食べる資格がないとか価値がないとか考えたこともなかったけど、心のどこかにはそういう思いが残っているのでしょうね。

 

心理学ではこうした思い込みを「信念」といいます。

わたしも今回自分を深掘りしてみるまでわからなかったので今しみじみと実感していますが、信念は無意識のうちにできあがっているために、自分の人生に大きな影響を与えているにもかかわらず自分では「その信念は間違えている」ということに気づかないようです。

 

よく耳にするお話だと思うのですが、

象は子どものころに鎖でつながれるなどで

行動範囲を規制されていると、

大きくなって逃げようと思えば逃げられるのに

逃げようともしなくなってしまうのだそうです。

 

ポジティブ心理学のマーティン・セリグマン博士は

犬をつかった実験でこのような「学習性無力感」を研究しました(やめてわん)

自分をゆるす方法にも役立つポジティブ心理学について触れています(リンク)

 

あ、そうかー。

お年頃のときにジーンズ中心の服装だったのも、母親に嫌われたくなかったからかも。

高価なブランド物や自分を良く見せるための化粧品、素敵なお洋服などに興味を持てないというのも、もしかしたら関係しているのかもしれないなあ。

かわいそうに。よしよし。いいこいいこ。

 

3. 自分をゆるすための行動

3-1. ミラーワーク

わたしが経験上おすすめしたいのは、ルイーズ・ヘイさんの考案した「ミラーワーク」です。

 

出版社様からウェブコンテンツライティングのお仕事をいただいていた時期に出会ったこのワークで、わたしは自分がかなり癒されたと感じました。

はじめは、鏡の自分に何かをいうことにちょっと抵抗があったのですが、何度か試すうちに自分の目の中を見れば恥ずかしくならないことがわかりました。

 

何度目かのときには、自分に話しかけながら泣いてしまいました。泣くほどのことなのだから心が動いていたのだと思います。

 

あ、そうかー。

このとき自分に、アファメーションを伝えれば良かったのかも。

食べたいものを、食べていいんだよ、って。

そのときは、「大好きだよ。めぐちゃん大好き」と口にしただけでも大泣きでしたので、ほかのアファメーションを考えたりしませんでした。

 

さっそく今日から、やってみます。

このあと4章で、アファメーションについてお話していきま~す^^

 

基本的なミラーワークの方法はこちらにあります(外部のサイトへリンク)

 

3-2. 噂話をやめる

自分をゆるすために、噂話をやめましょう。

 

道徳教育かっ  ┐(´д`)┌

 

と思われちゃったかな。

 

うわさ話って、誰かのことをジャッジしているのですよね。

誰かのことをジャッジするたびに、自分の生活空間を狭くしています。

自分は噂話なんて下品なことしていない、と思っている女性は多いのですが、今そこにいない人のことを話題にしているのはすべて噂話だと思った方がいいです。

わたしの30代は、能力不足で起業してしまったために毎日毎日、とにかく時間が足りなかったので噂話をするような相手とはしぜんと縁が切れていきました。

 

こうしてみると、目の前のことをただ愚直に一生懸命することって、その一生懸命したことが叶っていくという喜びもあるし、副産物として

噂話なんてしている時間があるくらいなら読みたい本が山積みだよっ (-公- ll)

っていう前向きな忙しさもできるんですね。

 

努力も無理もせずに、しぜんと無駄なことはしなくなっていくなんて、神様(的なもの)はうまくやってくれるなあ、と思います。

(本を読みたい、の部分はあなたが仕事以外でやりたいことが入ります)

 

いろんな意味で、やりたい仕事をみつけて夢中になるっていいことなんだなあと思います。

自分をゆるしてもういいかげんやりたい仕事をしようよ、という記事はこちら(リンク)

 

3-3. こまめに信念をリセット

1章でお話した、「自覚のある自分をゆるせない人」も、自分の中に信念をたくさん持っているので、こまめに何度もチェックして、その信念を書き替えていきましょう

 

ほかの記事でもご紹介したのですが、信念をいきなり逆方向にもっていくことはとても難しいので、いったんリセットしていくといいです。

 

うわ~、やっちゃった~(自分をゆるせない~)

ってなったら、その原因を意識にあげていきます

 

たとえば、あなたが仕事上作成した書類の間違いを指摘されたとします。

原因は確認不足で、あなたは何度か同じ失敗をしています。

 

確認不足をまたやらかしちゃった  ( ´д`ll) 

これが事実。

 

確認不足は良くないこと、ぜったいにしてはいけないこと  (ll゚益゚)

これが今のあなたの信念です。

 

「良くない、ぜったいにしてはいけない」

というのはあなたの主観なので、いったんリセットしていきましょう。

 

確認不足になることもある。

確認不足になってもいい、ならなくてもいい。

自分をゆるせない原因を意識にあげるたびにこんなふうにつぶやいてください。

 

なんども繰り返すことで、

確認不足=マイナス

の認識を

確認不足=ゼロ

にしていきます。

 

その上で、

ミスを指摘されなかったときは毎回

確認不足にならなかったから、良かった (p゚∀゚q)

と、できた自分をほめます。

 

できなかった自分を責めるのではなくて

できた自分をほめるようになること。

 

確認不足にならなかった=プラス

にしていくわけです。

 

自分を責めていた頃は、

確認不足にならなかった=ゼロ

つまり、ミスをしないのがあたりまえという

間違えた信念があったのですね。

 

なんども繰り返すうちに、

ミスを指摘されても

確認不足になることもある、なってもいい(=マイナスではなくてゼロ)

って考えられるようになり、

自分をゆるせるようになっていきます。

 

どの記事で書いたか忘れちゃってリンクを貼れないのですが、

以前この方法をご紹介したときには、

「ごみのポイ捨て」を例に出したんです。

 

ゴミのポイ捨てをみて、ムカッとした(ジャッジした)

っていうとき、

ポイ捨て=マイナス

という信念になっているのだから、

ポイ捨てはしてもいい、しなくてもいい(=ゼロ)

っていったんリセットしてその上で

ポイ捨てしない自分は好き  (´ω`)

って、

ポイ捨てしない=プラス

にしていきます、って。

 

こういう、モラル的なことなら

あ~、そういう考え方していくのね~  (・ω・`)

ってすんなり受けいれた方も、

 

今回みたいに

仕事上で確認不足してもいい(=ゼロ)

っていう例にすると

 

いいわけないじゃない (#゚皿゚)

って感じる人が多いはずなんです。

 

もしあなたがそう感じていたとしたら、

いつかその「ジャッジする癖」

自分の心が傷つけられたり、疲れたりしちゃうかもしれません。

 

どうしてモラルのことなら「なるほどね、人それぞれだし」って納得できるのに、仕事のことだと「確認不足なんて良くない!」ってなっちゃうのかな、って思いませんか?

それだけ、女性はお仕事をしているときに「ちゃんとしなくちゃ」「完璧にしなくちゃ」「人にバカにされたくない」「人に迷惑かけたくない」……みたいに、とにかくいろいろ考えていて防衛している状態なんだとわたしは思います。

ここを読むと自分の「防衛」について理解できて自分をゆるせると思います(リンク)

 

いいじゃないですか、できなくても。

できればもっといいけど、できなくてもいい。

……人間だもの。   わたし、みつをになってきてますね  (#゚ロ゚#)

 

わたしは、一般的な事務仕事などがものすごくできないし(そもそも座っていられない)、物忘れは天下一品、道を覚えられず方向感覚もなく、運動もものすごくできないし、おまけに字も汚い(笑)、と、できないことだらけなので、

あんまりジャッジしない方なんだなあ

と、心理学を学んでいると思います。

 

だから、とりあえずなんでも、「できるような気がしてやってしまう」ということが、できるみたいです。

今はもう放送していないですけれども、朝のテレビ番組ZIPで速水もこみちさんが料理を紹介していたときは、

素敵  (人゚∀゚*)  つくってみる  (d゚ω゚d)

って、できる気がしてやってみては、うろ覚えでとんでもなくまずいものができあがるという経験をなんどもしています(当時高校生の息子には「サンマは普通に焼くだけでいいよ~」「豚肉は普通に生姜焼きがいいよ~」など「普通」を連発されました)

もこみちさんが使っている材料が手に入らないことも多かったので、そういうときには

都会に住んでいて材料が買えたらつくれるのに  (´△`)

って思っていました。

 

調理しちゃったサンマや豚肉はどうしようもないから食べるとして、やりたい仕事などは頑張っていれば助けてくれる人やお仕事をくださる人が出てきたりもします。

できる気がする(自己効力感が高い)

ってとりあえずスタートできちゃう要素のひとつだから、(息子にとっての夜ごはんの味はさておき)いいことだと思います。

 

ジャッジをやめれば、自分のことも他人のこともゆるせるし、

その上、できるような気がするようになって(自己効力感といいます)

やりたい仕事にチャレンジできるあなたになっていきますから、ぜひこの「信念いったんリセット」方法でどんなことも「ま、いっか~」って思えるようになってくださいね。

 

きっと、人生もお仕事も今よりずうっと楽になりますよ^^

自分をゆるすことで自己効力感もアップ!記事はこちら(リンク)

 

 

4. 自分をゆるすための言葉を決めよう

4-1. アファメーション

自分をゆるすための言葉をアファメーションとして決めていきましょう。

 

アファメーションは「自分に対する肯定的な宣言」で、くりかえし口に出したり目にしたりすることで潜在意識に働きかけるものです。

 

脳科学に基づいているというコーチングでも用いられますが、

日本でも昔から「言霊(ことだま)といって

人が話す言葉には魂が入っているから、

不用意なことを気軽に口にせず、いい言葉を口にした方がいい

という教えもありますよね。

 

女性はもうちょっとスピリチュアルな感じで

宇宙にオーダーする

とか

宇宙とつながる

とかいうふうにとらえるとやりやすいかもしれません。

 

自分に対しての言葉なので、自分が決めるといいです。

しっくりこない言葉を何度口にしても、

潜在意識には届かないみたいですから。

引き寄せの法則や潜在意識についての知識は多くの人がたくさん持っているので今さら説明なんていらないのかなあ、と思いますが一応復習しておきましょうか^^

なぜアファメーションは「肯定的な言葉」にするかというと、

潜在意識は否定を理解できないから

なのだとか。

 

えー、潜在意識で願いが叶うとかいっておいて、

潜在意識ってそんなにお馬鹿さんなの?

といいたくなりますけれども、そういうことで話を進めます。

 

なんだかずるい感じのことばかりする競争相手に対して腹が立ったりするとつい、

負けてたまるか!負けるもんか!

あいつには負けない!

とか強く思っちゃいますよね。

 

それじゃあダメなんです。

否定が理解できないのだから「負ける」という言葉をつかえば

「負ける」状態を引き寄せちゃうのですって。

 

だから、「負けない」⇒「勝つ」といい換えて、

あいつには勝つ!

っていうふうにアファメーションはストレートに肯定してください。

 

でもね、例にだしておいてあれなんですけど、

わたしの個人的な意見では、

誰かと比較したアファメーションって結局叶わない気がします。

このあと理由を説明しますね (*´ェ`*)

 

4-2. 他人と比較した言葉はつかわない

自分をゆるすためのアファメーションには、

誰かと比較したような言葉はつかわないほうがいいです。

 

比較するということは、

誰かや何かをジャッジすることにつながります。

 

ジャッジしているから、

「自分をゆるせない」

という状態になっちゃうのですね。

 

勝ちと負け

正義と不義

善と悪

温情家と冷血漢

思いやりと無関心

 

みたいな感じで、

いつでも白黒つけて誰かや何かをジャッジしているから、

無意識のうちに自分のこともジャッジしちゃうのですよね。

 

自分をゆるしたいなら、

誰のこともジャッジしなければいいんだとわたしは思います。

 

だから、アファメーションは比較しない言い方のほうがいいです。

 

4-3. 基準は自分でいい

アファメーションを決めるとき、いろいろなルールが世の中にはあるみたいなのですが、わたしは「自分が基準」でいいんじゃないかなと思います。

 

さっき「他人と比較しない」というルールを説明したその口でいうか!

と思われた方、ええと、今回の目的は「自分をゆるす」なので、

だから、あの、ジャッジをやめるためにですね、ええ、今回はそこだけルールがあったらいいかな、と思いました(もじもじ)

 

わたしはコーチングの本をいくつか読んだくらいで体形立てて学んだことがないので、

このサイトでご紹介していることは

わたしがやってみて良かったことや信頼できる本に書かれていることなどです。

 

アファメーションって、

過去形、すでに叶った形にする

とか

現在進行形にする

とか

よく耳にすると思うのです。

 

でも、潜在意識って心の奥の奥の奥~なので、

簡単には書き替えられないみたい。

顕在意識(頭で考えること)のどこかが反発しちゃうようなことは、

潜在意識(心の奥の奥)まで届かないようなのです。

 

だとしたらね、たとえばお金を引き寄せたいときのアファメーションとして、

すでに叶った形の過去形で

私は豊かだ

とか、

現在進行形で

私は今、豊かになりつつある

とか、

口にするたびに顕在意識(表面の意識)では

そんなはずあるかい  (#`益´)凸

って思っちゃうわけですから、

いくら口にしてもダメって感じがします。

 

わたしはお金のことで不安になると、

お金があるって楽しいね~  ヽ(*’▽’*)ノ

というアファメーション(っていえないのかな?)を口にしたり心で唱えたりします。

 

お金があると楽しいのは当然ですから(笑)、

心のどこも反抗してきません

今お金がなくっても、お金があると楽しいということはわかりますよね。

顕在意識(頭で考えること)が否定してこないから、

すう~っと心にしみていく感じがしますし、

潜在意識(心の奥の奥)もきっと、

お金があって楽しい状態

を受けとって、勝手に勘違いしてくれるんじゃないかな。

 

今回のテーマ「自分をゆるす」だったら、

そのままで充分じゃない  ヽ( ´3`)ノ

とか

いつも頑張ってるもんね~  (o’∀’)b

とかにするかな、わたしなら。

 

ああ、でも今のわたしの場合は、ケーキとか果物を自分にゆるしていないんですよね。

それは、子どものころにできた心の傷が原因だから、

 

食べたいものを食べていいんだよ  (b゚ェ゚o)

 

かなあ(なんかものすごく太りそうな気がする)

 

効くかどうか、しばらくやってみますね^^

心理学もそういう言葉が多いようなのですが、英語で書かれたものを日本語訳した言葉って、どうもしっくりこないものが多い気がします。

スピリチュアル系の本も、英語を翻訳したものが多いので、言葉や表現がグローバルな環境で育っていないわたしにとっては不自然に感じることがあります。

「富」とか「受けいれる」とか「調和」とか「満たされる」とか、普段ほとんど口にしない言葉はしっくりこないです。

 

アファメーションの言葉は自分にしっくり馴染むような、心の表面の顕在意識が否定したり反抗したりしないような、楽しいものがいいと思います。

 

あなたなら、自分をゆるすために

自分になんていってあげますか?

 

5. 自分をゆるすと世界が広がります

自分をゆるすことって、自分が生きる世界を広げることなんだなあ、と思いました。

 

仏教には「摂取不捨(せっしゅふしゃ)という言葉があるそうです。

阿弥陀如来さまは、

どんな極悪人でもお念仏一つで必ず救うと誓ってくださっている

のだとか。

 

あなたは、これを知って

な~んだ、それじゃ悪行三昧、すしざんまい ヽ(゚∀゚)ノ

って思いますか?

 

思うような人は波動がすごく違うから、わたしのサイトに来ていないんじゃないでしょうか。

これまでの受講生様も、基本的にまじめで文字を読むことが苦痛ではない、わたしよりはずうっと有能な方が多かったように感じます。

 

阿弥陀如来さまは、どんな人でもゆるしてくださるみたいです。

仏さまがゆるしてくれるんだから、もうわたしたちが自分をゆるすとかゆるさないとか自分でジャッジしなくてもいいですよね。

 

ちょっと宗教色が濃くなっちゃいそうなのでこのへんにしておきます、興味のある方は仏教系の本を読んでみるといいです。なんだか心が洗われる気がしますよ。

 

キリスト教は「赦しの宗教」といわれているのだそうです。

なんでも寛容に「許す」のではなくて、罪を赦す、その罪を赦してくださるのは神ということになっています。

これまた宗教色が濃いですね。でも、いろいろな宗教でゆるすことについて言い伝えがあるということは、やはり人にとってゆるすことって大切なことなんだなあと思います。

 

わたしが起業して数年のたいへんな時期、考え方や行動をすごく助けてもらった斎藤一人さんの「許す」お話は、文章を読むことが面倒くさいときや他のことをしながら耳だけ傾けたいときに便利なのでご紹介しておきますね。

自分をゆるすことについて笑いながら納得したい方はこちらの動画(YouTubeへリンク)  

(ほんとうは、講演で録音した、もっと明るい感じの音声があったはずなので探しましたがみつかりませんでした。初めて聴く方は「暗い感じの人だなあ」って思っちゃうかもしれませんが、聴衆がいると落語家さんみたいなんですよ)

 

自分をゆるせるようになる斎藤一人さんについての記事はこちら(リンク)

 

今回も長い記事を読んでくださってありがとうございます。

 

あなたもわたしも、

自分をゆるして今よりもっと

幸せに

楽しく

翼を広げてのびのびと自由に

人生を楽しめますように。

 

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