就活がつらい女子学生のあなたへ|就活うつになる前にできること

こんにちは!

キャリアコンサルタントの金子めぐみです。

 

今回は

就職活動がつらい

と感じている女性大生への記事です。

親の目が届いてしまう高校生活を終え、

自由な新生活への希望でワクワクし、

同時に自己責任という言葉も身に染みて、

複雑な心境ながらも

どうにか大学生としてやってきたら、

 

あっという間に就職活動期になっちゃった (ノД`ll)

 

という女子大生も多いのではないでしょうか。

 

今回の記事では、

「いわゆるFランの大学」

などという表現もありますが、

きれいごとばかり書いても役に立つ記事にならないと思いますので、読んでいる学生さんがピンとくる言葉は避けずに使っていこうと決めました。

 

こうしたことが書けるのも、

わたし自身大学を出ていないからなので、

大学いかなくて(いけなくて・笑)良かったなあ (゚∀゚)

と思います。

だって、一流大を出た人に「Fランの大学の場合は……」なんていわれたら、腹立ちますものね^^

 

あ、もしかしたら逆に、

大学新卒の就職活動を経験してない人になにがわかるの?

とあなたは思うのかな?

 

1章の最後の方でこれまでの大学新卒就職にまつわるルールなどの歴史をちょっとご紹介していますが

もしわたしが大学にいっていたら、

4年生の秋まで就活しないというルールだったはず。

当然ですが、今とは世の中がまったく違います

 

そして就職活動は、どの世代だって違うのです。

景気によって「買い手市場」になったり「売り手市場」になったりするので、

就職活動って経験者の体験を役立てることがとても難しい分野だと思います。

そもそも大学の偏差値レベルによっても大変さはものすごく違うようですしね・笑!

 

女性がお仕事を選択するときに、

その選択肢を増やしてほしいなと感じていたわたしだから

キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)になりました。

 

このサイトで女性が自分がやりたいと思える仕事に就くために

役立つ情報をお伝えしていくためにわたしは学び続けています。

 

上から目線でも下からの目線でもどこからの目線でもなくて、

女性が幸せになったら世の中が幸せになるよね

と思う目線で心を込めて記事を書いています。

 

今回は短い記事にまとめましたので

何かと忙しい女子大生のあなたも

よかったら、どうぞゆっくりしていってくださいね。

 

さあそれでは、終活について一緒に考えて、

       就活トンネルの出口の光をみつけましょうか!

 

1. 就活がつらい理由

1-1. やりたい仕事がわからない

就活がつらいというあなたは、やりたい仕事がわからないのかもしれません。

 

大学受験をする際に、将来の仕事を見据えて専門的なことを学ぼうと決められる高校生はそれほど多くありません。

 

また、日本では

なにを学びたいか

より

どの大学を卒業したいか

という

大学のネームバリューで受験校を決める

という受験生もいます。

 

おなじ大学の違う学部学科を受験するというようなことがあるのですね。

 

これは日本が長い間

卒業大学名

によって人を判断していた時代があったからです。

過去形で書いてしまったのは、わたしの周辺ではそうした時代が終わっているんだなあと感じる出来事が多いからです。今でもそうした慣習が残っている場所というか環境もあるようですし、超一流の大学ならどんな業界へいってもメリットになることは間違いありません。

就活がつらいあなたがやりたい仕事をみつけるヒントはこちら(リンク)

1-2. これが自分とは思えない

就活がつらいあなたは、終活をしている自分のことを本当の自分とは思えないのではないでしょうか。

髪を黒くし、長ければまとめて、無難なスカート丈のリクルートスーツに黒いローヒールパンプスの自分……

見た目のことだけではありません。

 

採用担当者に気に入られるために用意した書類や、優等生ぶった面接でのやりとりや笑顔など……

 

相手に対してだけではなく自分に対して嘘をついている就職活動は、つらいものになってしまって当然です。

 

1-3. 親がプレッシャー

就活がつらいあなたには親からのプレッシャーがあるのかもしれません。

 

親が就職活動に口出しして直接的に社名や業種を指定するということはなくても、親が自分に対してどんな仕事を期待しているか、優しいあなたにはなんとなくわかってしまうと思うのです。

今まで育ててもらい、経済的にも不自由なく大学まで行かせてもらえた、そのことに感謝の気持ちがあるあなただから、親の期待に応えたいというプレッシャーを感じてしまうのでしょう。

就職活動というと、

一時期集中して頑張れば乗り切れるもの

と思えますよね。

 

でもそれは、この先あなたが

長い間仕事をする職場が決まる大切なスタート

でもあります。

 

つらい就活が終われば

バラ色の未来が待っていると

保証されるわけではありません。

無理して親の期待に応え、その会社の厳しさについていけずに思い詰め、若い女性が自害に至った事件を覚えている方も多いかもしれませんね。

親は、あなたに幸せになって欲しいのです。

 

わたしも含めて未熟な大人は多いので、

もしかしたらあなたの

受験や就活の結果に一喜一憂しちゃう

親もいるのかもしれません。

 

そんな姿を受験や就活を精いっぱい頑張ったあなたに見せるのは、

あなたよりも精神レベルの低い親のすることですから

気にする必要はありません。

 

馬鹿にする必要もないし感謝しなくていいということでもないですけれども(複雑だなあ、ごめんなさいね)、親ががっかりしていたら「ごめんね、決まった会社で頑張るからね」っていってあげればいいです。

無理してまで親の理想に応えさせ、自分の子どもにつらい思いをさせたい親なんていないはずですよ。

 

1-4. 就職をしたくない

就活がつらいあなたは、就職自体をしたくないという気持ちがあるのかもしれません。

 

就職、って絶対にしなくてはいけないものなのでしょうか。

 

小学生の頃の教室を思い出してください。

お勉強が得意な子もいれば、走るのが早い、水泳が得意など運動がよくできる子もいましたね。絵が上手人を笑わせるのが得意工作のアイデアが素晴らしい、おとなしいけれど友達にはとても親切……クラスメイトそれぞれに個性があったはずです。

 

当時の個性を活かせるかどうかは別にしても、女子大生みんなが就職する必要があるのかな、とわたしは感じます。

わたしもそうなのですが、お勤めが向いていない人もいるはずです。

 

わたしは集団行動が苦手ですから「チームワーク」が必要な仕事ではきっと、足を引っ張ってしまいます。一日中デスクワークすることもわたしにはできないし、上司的な人からの指示が理不尽に思えたり、その上司を尊敬できなかったりすれば大きなストレスを感じます。

 

ただ、決して怠け者というわけではないので、自分が納得いく仕事や興味のある仕事などは人一倍愚直に一生懸命できます。だから、頑張っただけお給料に反映する歩合給のお仕事や自営業に向いているみたいです。

 

「お勤め」なんてひとくくりにしちゃうのもどうかと思いますが(笑)、わたし自身の個性はきっと、お勤めには向いていないなぁと感じるのです。

 

就活がつらいと感じているあなたは、もしかしたら

就職したくない、自分はお勤めに向いていない

と感じているのかもしれません。

 

もちろん、お勤めのすべてがデスクワークやチームワークが必要というわけではありませんから、「雇われて働く」としてもあなたに向いている仕事がきっとあると思います^^

 

1-5. 期限が決まっている

就活がつらいあなたは、期限の決まっていることをこなすということにプレッシャーを感じるタイプかもしれません。

 

1996年まで、大学4年の10月までは就活をしない「就職協定」が就職活動のスタンダードでした。

 

こうした就職活動の決まりをつくっていたのは日本経済団体連合会(経団連)という組織です。

経団連は銀行、商社、メーカーなど約1300社が会員になっている組織です。

 

 

好景気で優秀な人材が欲しい企業が多いときには

青田買い

といって、企業が優秀な学生だけに内緒で内定を出してしまう、といったことがおこなわれることがありました。

青田というのはまだ穂が実っていない田んぼのことで、この先いいお米が取れそうな田を青いうちに買ってしまうという意味です。

 

それは学生にとっても企業にとっても平等ではないということで、経団連がルールをつくっていたのですね。

 

その経団連はバブル崩壊後、1997年~2016年、「採用選考に関する企業の倫理憲章」(倫理憲章)という就職協定にかわるガイドラインを採用していました。

この倫理憲章もやはり早期化する就職活動を遅らせることが目的でしたが、経団連の会員企業でさえも守らないことがあるという程度の拘束力しかありませんでした。

2017年、経団連は「採用選考に関する指針」を提唱し、現在も採用されていますが経団連の会員企業が制約を受けるのみで、やはり強い拘束力はありません

 

現在、2020年卒業生は

大学3年生の3月に説明会解禁

大学4年生の6月に採用面接など選考解禁

というスケジュールが基準になっています。

 

経団連の会員は約1300社です。

日本には170万社の法人企業があるので、経団連の会員企業は日本にある会社のほんの一部だということです。

さらに、個人事業主240万社も合わせれば、日本には会社って410万社もあるのです。

 

 

一流大学の優秀な学生を欲しがる企業ばかりではありませんし、終活時期というのはあくまでも経団連が決めた「一般的なルール」くらいに考えてくださいね。

 

それに、ぶっちゃけFランの大学は一流企業の説明会すら参加させてもらえません

……というか、説明会を大学の偏差値ランク別に別会場や別の時間帯でおこなっています。

 

あなたがFラン大なら、特別に自慢できる一芸を持ったような優秀な学生やビックリするほど容姿端麗ではない場合、経団連に所属しているような企業とのご縁はないと思って確実です。

つまり、一般的にいわれているスケジュールなんてどのみち関係ないので、

気を楽にして自分がほんとうにやりたい仕事を探しましょう!!

 

2. 就活がつらいままだとどうなる?

2-1. 身体の変化

就活がつらいと思いながら続けていると、やはり体調は悪くなる可能性が高くなります。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があり、

就活での企業説明会や面接のように緊張してストレスがかかるときには

交感神経が優位になります。

 

それは戦いに挑む動物のような状態なので、

血圧や心拍数が上がり、消化吸収は抑制されます。

 

今女子大生のあなたは、

ストレスで胃が痛い └(゚ロ゚;)┘

なんて、中年サラリーマンの症状でしょ ┐(´д`)┌

って思っているかもしれませんが、

同じようなことがあなたにも起こってきます。

 

睡眠障害、肩こりや頭痛、めまいや吐き気、下痢や便秘などは

ストレスが原因で起きることのある症状です。

 

さらに女子大生のあなたが

ストレスに長い間さらされると女性特有の

生理不順や無月経、ひどい生理痛などといった

つらい症状があらわれることもあります。

 

この終活時期を乗り越えたら改善するような軽い症状ならまだしも、将来あなたが不妊で悩む原因をつくりだしてしまう可能性もあるかもしれません。

 

あなたが希望する企業に採用されたとして、その後の仕事にどの程度のストレスがあるかは知り得ませんよね。

採用してくれたのは第一希望ではなかったけれど、自分の能力を引き出してくれて人間関係も良好な会社でよかった、ということになる可能性だっておおいにあります。

ちょっとスピリチュアル的に、神様(的なもの)が決めてくれる、くらいに気軽に考えた方がよさそうです^^

2-2. 心の変化

就活がつらいと感じていると、身体だけではなく心の変化もおきやすくなります。

 

ストレスによる自律神経の乱れは

憂うつ感、不安や緊張感、焦燥感、孤独感など

精神面にネガティブな影響を与えることがあります。

 

女性のあなたならスピリチュアル的な考え方で

低い波動のものは同じ波動のものを引き寄せる

というほうが腑に落ちるかもしれませんね^^

つらいと感じていることなんて、本来しないほうがいいのです (´v_v`)

 

3. 就活のつらさを改善するには

3-1. 親に理解してもらう

就活のつらさを改善、軽減するために親と一度本音で話し合ってみませんか。

 

あなたの就職についての希望就活をつらいと感じていることなどを、親に理解してもらうことができれば気が楽になるかもしれません。

また、親はあなたの就職に対してどんな希望や要望があるのか、推測や憶測ではなく具体的に知ることで

「なーんだ、自分が思ってたより期待されてなかった」

「親の望みは自分が考えていたのとぜんぜん違った」

ということもあるかもしれないですよ。

 

わたしは2020年から二人ぶんでお得な「母と娘のキャリアカウンセリング」をはじめました。

スポットで申し込むキャリアカウンセリングとの違いはこちらでご確認ください^^

 

 

3-2. 就活のやりかたを変える

就活がつらいと感じているあなたは、就活のやりかたを変えることも視野に入れてください。

 

大学には「就職相談室」「就職支援室」「キャリアセンター」などの名称で学生の就職を支援してくれる部署があります。

 

もし、大学のそうした就職支援を活用していて「就活がつらい」なら、あなたの大学に勤務しているキャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)にそのことを相談してみるといいですよ。

 

キャリア相談というと、職業のこと企業のこと就活の流れや応募方法など具体的なことしか尋ねてはいけないと考える学生もいるようですが、そんなことはありません。

 

キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)は「傾聴」を身につけているので、あなたが「終活がつらいです」と相談すればきっと一緒に「なぜつらいのだろうか」というあなたの気持ちを探ってもらえると思います。

 

逆に、大学の就職支援を活用して相談もしているのに「就活がつらい」という状況なら、ネットを活用して自分で情報収集する、信頼できるエージェントを探すなど、これまでとは違うやりかたで就活をしてみるといいと思います。

今の時代は自分でネットを通じて情報収集が可能ですから大学の就活支援を利用しなくても就職活動は可能です。

 

大学の職員が全員学生のために親身になってくれる人とは限りません。

とくに私大の場合、コネクションを活用して職員になった人も多いので「楽な事務職」だからと大学職員になっている人もいるからです。

キャリアコンサルタントの資格はあったほうがいいという程度で取得している人も多いようですから、親身になって相談にのってくれるかどうかは資格の有無とは関係ないと考えたほうがいいでしょう。

 

 

え?そういう人がうらやましい?

コネがあって、楽そうで安定した仕事に就けて、いいなあって思う?

 

だとしたら、あなたがもしそうした仕事に就いたときの楽しさや仕事のやりがいに目を向けるといいですよ。

学生のために一生懸命仕事をしている職員と、

とりあえずやるべきことをやってはいおしまいの職員、

どっちの人が幸せそうにみえるかな?とかね。

 

 

いやいや、きれいごと抜きにして

コネでもなんでもいいし、

やりがいなくてもいいから

とにかく楽そうで安定した仕事に就きたいのよ ┐(´д`)┌

 

というなら、

本気でそうした方向へ舵を切るのだってあり

だとわたしは思います。

うまくいく可能性だってゼロじゃないし、もしもあとでそれは間違いだったと気づいたらまたそのとき全力で次の仕事を探せばいいんだし。

 

親や親戚、知り合いや恩師などにあなたが就きたい仕事に関わっている人がいるかどうか必死で探してみましょう。

そうしたコネがなさそうなら、自分が今までにしてきたアルバイト先やインターンでお世話になった企業……あらゆる可能性に目を向けていきましょう。

 

ただ、成長している優良企業や従業員を大切にしようという会社がね、

とにかく楽そうで安定した仕事に就きたいのよ (´-ω-`)

っていう人材を欲しがるはずはないですよね。

 

女性ならここでもスピリチュアルが役立つかも。

あなたの波動に合った会社に採用される可能性は高い

っていうことです^^

 

3-3. 就活そのものをやめる

就活がつらいというあなたが就職活動そのものをやめるという選択肢があることを考えたことはありますか?

 

まだ若いあなたが知っている世界はそれほど広くはありません

インターネットのおかげで情報を得ることは驚くほど簡単になっていますが、すべての情報が良質というわけではないことくらい、あなたも経験からわかっていますよね。

 

だからといって、あなたが今信用できることの中から選択するというのはちょっともったいないとわたしは思います。

 

あなたは口癖が「あり得ない」「信じられない」になっていませんか?

あなたの可能性のフィールドはもっと広いはずです。

 

その世界が信用できるものなのか、あなたの全力で調べることや全身全霊で感じとろうとすることは、これから先のあなたの未来を広げる力にもなります。

 

つらい就職活動だけが仕事をみつける方法だと思わない方がいいとわたしは思います。

 

このサイトではときどきゴールデンボンバーさんをたとえにしているのですが、彼らは「バンドを組むなら楽器ができる人を集めないと」っていう常識を捨てて、「楽器の演奏はできないけどバンドをつくる!!」って決めたから大成功したのですよね。

オリジナル就活!ゴールデンボンバー方式で企業に応募する方法はこちらにあります(リンク)

 

あなたが今

ほんとうにやりたいことってなんだろう?

自分はなぜそれをあきらめて就職しようとしているんだろう?

って一度しっかりと考えてみるのもいいと思います。

 

やりたいことを仕事にすることが必ず成功するという保証はないけれど、

じゃあ就職したらぜったいに人生幸せなの?

っていえばそうでもないでしょう?

 

今のあなたのように若いうちから自分の心とちゃんと向き合う習慣をつけておかないと、この先の人生流されるように生きてしまうことになってしまうかもしれません。

就活がつらいあなたが自分と向き合う方法はこちら(リンク)

 

 

4. 就活がつらいのはあなただけじゃない

「就活がつらい」という大学生のあなたが、すこしでも気が楽になる記事が書けたらいいなと考えながら書きました。

 

あなたは、就活の情報息抜き相談も、すべてインターネットに頼っていませんか?

ネットにつなげば就活の情報は読みきれないほどみつかりますし新卒採用を斡旋するエージェントもたくさんありますし、ちょっと息抜きに動画をみたりゲームしたりも、相談したくなれば同じように悩んでいる同学年の女性もみつかりますよね。

就活の情報がたくさんあれば、大学で得られる情報だけに頼るよりもずっと自分らしい就活ができると思います。

息抜きも、わたしの時代はテレビ画面や紙媒体だったものをウェブ上で見ているという媒体の違いだけです。

親しい友人に心の中を洗いざらい話すより、ネット上だけでの知り合いの方が相談しやすいということもあるでしょう。

 

そんなふうに現代のインターネット環境を就活に活用することがメリットばかりなら、「就活がつらい」って悩む人っていったい何に悩んでいるのかな?と、一生懸命調べたり考えたりしました。

 

情報が増えることによるデメリットはきっと、

自分の就活は大変でつらいものというイメージ

ができてしまうことかなあとわたしは思います。

 

わたしも若いときはそうでしたけれども、無意識のうちにでも意識的にでも、どうしても誰かと比較して嫉妬などしてしまう……そのマインドが自分を傷つけているのだと思います。

就活がつらいのは嫉妬からきているなら嫉妬をやめる方法が役立つかも(リンク)

 

 

様々な情報を取り入れたあなたは、そのピースを組みあわせて、

就職活動ってこんなかんじ

っていうイメージを

無意識のうちにでも、自分の中でつくってしまいます。

 

ところが

そのイメージがMARCH(GMARCH)以上の大学の就活生のものだった場合、

ニッコマ(日東駒専)以下の大学の就活生は衝撃を受けるでしょう。

 

「私はそこまで夢見がちじゃない、

 自分はちゃんと大学のレベルを視野に入れて

 情報収集している」

 

というニッコマ以下(Fラン含む)の女子大生のあなた、

それはそれで、夢がなさすぎてつらいですね。

 

そういうあなたは、ちょっと立ち止まって考えてみてね。

 

MARCH(GMARCH)以上の大学なら就職活動が楽しいのかな?

ってね。

どうですか?そんなことはなさそうですよね。

 

偏差値の高い大学なら、受かったときには親も喜んだでしょうし、それなりに就職も期待されちゃいそうです。

友人がどんどん大企業に内定をもらったりしたら、焦りもでてきそうです。

 

 

悩みの種類というかレベルというか、

そういうものは違っても、

就活がつらいな、大変だなっていうのは

たぶんどの女子大生も同じです。

 

 

えー (゚Д゚)

コネで楽な仕事の職場に就職決まれば

就活もつらくないし仕事も楽じゃ~ん

ぜったいに平等じゃないよ~ ( ´д`ll)

 

そうですよね。

でも、コネクションをつかったために

職場の雰囲気が悪かった

嫌な上司がいたりしても

辞められない

なんていう悩みがでてくるかも?

 

そのコネクションが強力だったら

逆にほかの社員が気を遣ってくれる

ってこともあるよねー ┐(´д`)┌

 

そういう特殊な例

自分を比較しても

虚しくなったりみじめになったり

ネガティブな気持ちになるだけ

っていうことは、

あなたも今までの学生生活で

もう経験しているでしょう?

 

 

 

ミクロでみたら、

そりゃ就活がつらくない人だっているでしょう。

でもマクロでみれば、

みんな就活つらくても頑張っているはずです。

 

 

 

これは就職活動に限ったことじゃなくて

この先経験するかもしれない結婚生活育児

そのときどきのあなたの環境や働き方など

もうこの先

ずうううううう~っとね、

不平等っていう意味では

おなじなんだと思えると楽になるかもしれません。

 

顕微鏡で見るみたいにね、

ズームインして

ひとりひとりの環境をみちゃったら

いいなあうらやましいなあ

って比較しちゃうけど、

 

そもそも世の中平等じゃないんだしって

割り切ってどんどんズームアウトすれば

就活やその後の仕事だけじゃなく

結婚生活だって育児だって

まあみんな大変だろうしねー

って思えます。

 

っていうか、

そう思うようになったほうが

自分が楽です。

 

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